荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

夫婦の日常-うちごはん

パンドラ夫と寄稿のお知らせ

エンゲル係数が爆発してしまう! 夫のパンドラの箱はパン屋さんのパンと自家焙煎のコーヒー豆に始まって、その後は薄力粉(ドルチェ)、お気に入りのりんご等々、パカパカとパンドラの箱を開けまくっています。 食べるのが好きな我が家では、一番重きを置い…

追い詰められた夫の脅し

散らかすのはやめようと思いました 靴下を「暑い」と思った瞬間にその場でポイと足で脱いだり(そして放置)、冬は温まった布団のなかで靴下を脱ぐことになんともいえない快感と背徳感を覚える悪癖があります。 冬の冷え性対策の重ねばき靴下も、脱ぐために…

道化と大麦粉パン

うるさい男である 夫はわたしが怒ると「ほ〜らほらほら、踊る夫ですよ」と頼んでもないのに踊ってごまかそうとしがち。 しかもひとしきり踊ったあと「ぼくは家でも外でも、どうせ道化者なのさ」と落ち込みだすので面倒くさいです。 さて、今日は大事な弟分だ…

しゃっくり夫とドイツ週間

しゃっくりは止まってた 夫が本当に腰くだけになってヘナヘナと床にへたりこんだので、驚かせたこちらもびっくりしました……。 夫はわたしのことを驚かそうとするわりに、自分が一番びっくり系に弱い男です。 最近の夫ごはんの記録。 夫が「シュバイネブラー…

夫、探検隊になる

なんなんだそれは…… ああ〜、ぶっとい太ももをねじると出てしまうアレの存在が、一番知られたくない相手にバレてしまった……。 夫は目を輝かせて「何これェ!」と人の足をねじり、 「まだあるかもしれないから探してあげようか! 今日からぼかぁセルライト探…

夫は猫またぎ

と書きましたが、魚をきれいに食べられる人は本当に尊敬します! 夫は魚が大好きで、焼き魚も頭の骨の一番硬いところと、背骨と尾っぽ以外はほぼ残さないくらいきれい〜に平らげます。ほんとに見事です。 アジの干物は塩分が気になるのでたまの楽しみ。この…

わかったような口をきく夫とアスパラ祭り2019

そう言ってていざすっぴんでいると「なんか今日、すっごく顔疲れてない?」と言ってくる夫。つらい…… とりあえず口紅だけ、とかそういうのはどこで覚えてくるんでしょう。 そして「あなたはすっぴんでもきれいよ!」と褒められているはずなのに全然嬉しくな…

幻のナス・佐土原ナスに舌鼓

「佐土原(さどわら)ナス」という宮崎の伝統野菜を初めて買いました。 大きい! 25cmのザルにぱんぱんです 佐土原ナスは江戸時代に佐土原藩で盛んに栽培されていたものの、病害虫に弱く栽培が難しいことや形が不揃いなことから生産者が減り、「幻の野菜」と…

パンの思い出と理想の食パン型!

ドラッグストアで一旦夫をまいてわたしはトイレに走った思い出 石窯ドームのオーブンレンジを買ってパン作りをするようになってからはすっかりパンを外で買うことが無くなりましたが、先月はパン作りどころではなかったので久しぶりに市販のパンを買いました…

夫のハーブ煮と豚のハーブ焼き

夫はうちの非常食 夫と一緒に暮らすようになってから、「ぼくは肌が弱い」だの「匂いが強かったりぬるぬるするのはイヤ」だのうるさいので、入浴剤はいつもクナイプのバスソルトです。 冬は体が芯からポカポカあたたまる『オレンジ・リンデンバウム』や『ウ…

暴言を吐かれた妻は漬け物を漬ける

自分をトラック並と思えって女性に対してだいぶ暴言な気がする でも確かにたまに夫を踏んづけそうになるので、注意したいと思います……。 ここから全然話は変わりますが、連休前からハマっているものがあります。 それはきゅうりのぬか漬け!! きゅうりー! …

夫婦・食後の儀式と夫特製香り鍋

持ち上げるというか支えるかんじです。重い 夜ごはんを終えて「ごちそうさま」をして食卓から立ち上がる際、我が家では夫が「シェフを呼んでくれ!」と叫んで大抵この儀式をやります。 ガシッと抱き合って1回右→1回左に頭を出してねぎらい合い、最後に何故…

癒やしの我慢大会

ジャズがさらなる眠気を煽り、つらい戦いだった 夜ごはんを満腹食べたあと、部屋でキャンドルをつけてみたら夫婦で猛烈な眠気に襲われ、癒やしの時間が我慢大会の様相に。夫もわたしもあくびをこらえすぎて涙ボロボロだわ吐き気までしてきたのでギブアップし…

褒め上手な夫と田舎風もち麦スープ

2019・夫の暴言オブ・ザ・イヤーにさっそくノミネートした 夫の一言多い問題。 女優さんみたい、って言われたら自動的に北川景子さんやらを想像して良い気分になるじゃあないですか。その図々しい心を見透かしたかのように夫に「女優って言ってもあなた、樹…

夫が妻に望むこと

チヤホヤされたいということなんだろうか 夫は映画『星の王子 ニューヨークへ行く』の、エディー・マーフィー演じる王子が歩くたびに従者によっていちいち花びらが道に撒かれるという設定がよほど大好きなようで(近々30年ぶりに続編が製作されるそうですね…

夫、アピールする

なんか恩着せがましいようなメールがきたのでカレーにしました 夫はカレー大好き人間。 しかし、理性を失っておかわりをしすぎて具合を悪くするので、夫の健康のため家ではあまりカレーを作れません。 今回はポロッと「カレー作るよ」と言っちゃった手前で夜…

反抗的な夫とノンオイル夏ごはん

ちょっとむかついた 夫はごはんをおかわりすることをやめない限り、お腹まわりについた脂肪は落ちないと思います。 それにしても暑いですね。 うちは台所がちょっと奥まっているので、ごはん支度のときには汗ダラダラ。あんまり長い時間台所に立っていられな…

深遠なる夫世界とゆで豚

わたしにはできない 夫の行動は読めるようで読めません。 飽きっぽいわたしの興味を引き続ける、夫という突飛な生き物。 とりあえずトイレ内で熱唱していた様子を想像すると、どう見ても変な人です。 そんな深遠なる夫の作るごはんの記録。 先日のキッチング…

夫とライナスの毛布と春のレモン鍋

といいつつ、「新しいのを買っても今のタオルケットは捨てたくないから、枕カバーとかに出来ないかしら」と言ってきました。やっぱりお気に入りなんじゃないか ということで、夫のタオルケットはもうしばらくはナントカ・ロセッティ的な名前のやつ(冠婚葬祭…

合鍵の思い出と手巻きパーティ

リスク分散 先日結婚記念日も3回めを迎えて、「夫はわたしと出会ってよかったのかな? 幸せかな?」とふと思ったのですが、「夫・カバンなくし事件」のことを考えると、それだけでも夫はあと10年はわたしと出会っておいてよかったと思ってくれていいんじゃ…

ライ麦のサワードウから作る黒パン「オットスキー」

発酵にいい環境男 DIYに続いて、作る系日記。 室温が25℃を超えてくると作りたくなるのがライ麦と水で作った”サワードウ”のパン種から起こす、酸っぱい黒パン。 ほっぺのようなしっとりむちむちした食感、鼻腔をくすぐる甘く酸っぱい香り、噛みしめるたび広が…

夫婦の不自然な会話

むしろ夫婦の会話の8割が食べものの感想かもしれない 巷のグルメ漫画では登場人物が料理の感想を大げさに説明しながら食べていますよね。ちょいとわざとらしいけれど、読者に味を伝えないといけないから仕方ないよね〜なんて思いながら読んでいました。 し…

呼んでない

このシリは呼んでない 夫は「いくらなんでもまさかやらないよな……」ということをやっては一人でヒャヒャヒャと笑っています。人生楽しそうでなにより。 そんな夫、先日一緒に買い物に行った際に、お店の方に「なんだかお客さん、すごく楽しそうだからおまけ…

カリッカリユーカリに「適量」を思う&羊ハーブごはん

植物も人も…… 1mくらいに伸びていたユーカリポポラスの鉢植えが、今年の冬は全ての葉っぱがカリッカリのパリッパリになってしまいました。風が吹くたびに「カラカラ」と悲しい音。 考えられる原因は ・冷たい風や室外機の風にあおられてしまった ・冬の水や…

夫のホワイトデー〜シュークリームde OTTO〜

恐ろしい形相で吸っていた食い意地張り夫 今年のホワイトデーは夫がシュークリームに初挑戦してくれました。 名付けてシュークリーム de OTTO(by夫) すべて夫が一人で作ってくれたので、わたしはせっせと作業する夫の横でカメラを構えてウヒョーと騒いでま…

夫婦・愛のセッション

夫婦とは……相手の鼻歌にも全力で合いの手を入れてあげること 我が家では、どちらかが突然歌い出したらどちらかがすぐに、作業の手を止めてでも「フォー!」など合いの手を入れに行くのが暗黙のルールになっています。 たまに「今、すごく良い歌ができたな」…

3月8日のお祝いのミモザサラダ

昨日は国際女性デーだったので、うちのミモザ(ギンヨウアカシア)を切って飾りました。ミモザは女性デーのシンボル。 昨年の雹で幹が半分に折れたのであきらめていましたが、植物は強いわ 3月8日のお祝いは、むかし住んでいたところでは男性が女性に花を…

夫の騒がしい朝と最近の朝ごはん

朝起きた夫がワーワー叫んでいたので何事だろうと心配したら、思った以上に小さい話でした。 そんな夫は最近「癒やしが足りない」と言って部屋じゅうにちょこちょこ花を飾ってます。 花屋さんいわく、細めのユキヤナギはハサミでちょっと割り込みを入れるか…

ミニチョッパーに浮かれた記録

ラッセルホブスのミニチョッパーを入手 夫がクレジットカードのポイント交換で、ラッセルホブスのミニチョッパーをもらってきました。(わたしは昨年に引き続き今年も「リファ(美顔ローラー)がほしい」と夫にリクエストしたんですが、また無視されました)…

年越しとお雑煮コレクション

何の感慨もない新年 夫が無心でアイスキャンディーの棒で遊んでいる姿を「我が夫ながらすっごくバカみたいな顔でバカみたいな時間を過ごしているな」とボーッと眺めていたら、いつのまにか新年を迎えていました。 遅ればせながら、2018年もよろしくお願…