荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

夫婦の日常

永遠の新婚夫婦、荒川おっと・つまの日常です。

荒川おっとは芸術的な夢を見るか

がんばれ夫 夏生まれなので誕生日からはけっこう時間が経ってしまいましたが、今年の誕生日の話。 誕生日が数日違いの夫とわたくし。今年も恒例の合同お誕生日でプレゼント交換をしました。 夫からわたしにはかわいいバッグでした。大事に使おう! わたしか…

社交ダンスの聖地・荒川区で社交ダンスを始める

妻が目を回して倒れるまで回そうとするひどい夫 実はこの夏から社交ダンスを始めた荒川夫婦。 と言いつつ、レッスンにはなかなか行けてないので初心者も初心者のレベルですが……。 夫とつねづね 「夫婦で一緒に体を動かす趣味を持ちたい」と話していたところ…

給気口まわり掃除の季節がきた

夫的に名言らしい 季節の変わり目は、ふだんサボっているぶん家事が忙しいです。 夏のあいだ外していたカーテンをつけたり、布団を替えたり仕舞ったり、なんやかんや。 このタイミングで、厚手のカーテンの洗濯とそのついでに家の壁と天井、給気口の掃除をし…

秋の乾燥対策〜夫にトラウマを植え付ける

妻の熱いベーゼでリップを塗ってあげました。夫は「ブォエッごめんなさい」とか言ってました 夫と「リップ塗りな」「やだ」の会話をしたのはいつの頃だったか。 先週寝る前に夫が「つまちゃん、そろそろぼくのリップクリーム買っておいてくれる? 乾燥する前…

最近の夫の様子&土鍋を新調!

だいぶ根に持っています 8月で一気に書ききるつもりだったアイスランド旅行記が諸事情により10月に入ってしまいました。ヒー。 でも一生に一度の大切な思い出なので、ひどいオチを迎えるフィナーレまでのんびり書いていきます。 夫は相変わらずおならしかし…

ノートは夫婦の宝物&荒川区生まれの楽しいノートBOOKNOTE

肥えている…… アイスランド旅行記の途中ですが、タイムリーなことがあるので今日は違う日記を挟みます。 たぶんこのブログをいつも読んでくださっている方はお気づきかもしれない話ですが、わたしはなにかをちまちまと記録することが好きです。 夫と付き合い…

夏の夫カフェとスイーツ

あの懐かしいCMでおなじみの…… この夏、夫とハマっているのがアフォガード。(正しくは「アフォガート」らしい) バニラアイスに、モカエクスプレスで淹れた濃いコーヒーをかけて出来上がり。コーヒー淹れ係は夫なので、アフォガード作りは夫に担当してもら…

夫、頼もしさを見せる(自宅で恐怖の採血検査の話)

お約束のような男 わたしたち夫婦が何か問題を解決するときは、夫はいつまでもグダグダし→わたしが鉄砲玉のように手をつけ始めて失敗するか放り投げ→最終的に夫が「一緒にやるよ!」と家長らしく解決してまとめる、ということが多い関係です。 今回の検査も…

夫、自分を棚に上げる

鈍い音が 日曜の朝に昔話のアニメが放送していて、おなじみのオープニング曲じゃなかったので「あれー?」と思っていたら、今は「にほん昔ばなし」ではなくて「にほんの昔ばなしセレクション」という番組もあるんですね。 「昔話見てたから、昔話みたいな失…

名曲と夫

つっこんだら負けだ、といつも流し聴いてるんですが、たまに思わず「おっとって一体何なの!?」とつっこんでしまいます。「おっと」がゲシュタルト崩壊する 夫はいつも家では歌ってるか踊っているか、その両方か。騒がしい男です。 しかし歌う歌は「あなた…

夫の玉の肌

そっくり 夫が、ひどい日焼けをして帰ってきました。 あんなに日焼け止めを忘れるなと言ったのに、人の話を全く聞いていない……。 手足が真っ赤になっていて、鉄板の上のフランクフルトのようでかなりひどい状態です。 夫もだんだんつらくなったみたいで「ヒ…

夫、攻める

なんて奴だ 買い物全般、特に服や靴の買い物が苦手な夫。 会社用の革靴がひとつダメになったので、いやがる夫の尻を叩いて靴を買いに行ったのですが、「靴が高くて腹立つ」だの、そのわりに「○○(定番の靴メーカー)はみんな履いてるから卒業」だの、しまい…

夫、アピールする

なんか恩着せがましいようなメールがきたのでカレーにしました 夫はカレー大好き人間。 しかし、理性を失っておかわりをしすぎて具合を悪くするので、夫の健康のため家ではあまりカレーを作れません。 今回はポロッと「カレー作るよ」と言っちゃった手前で夜…

そうだ、こういうやつだった

ドジなのに運のいい奴っていますよね。夫です 別に夫に遠慮しているわけではないですが、結婚したら土曜の夜に人と会うことってめっきり減りました。 夫が「ぼくは理解ある夫だからね、たまには遊んでおいで」と言うので、久々のお出かけだし歌舞伎だし、わ…

熟成夫

夫の言うことはもう信じない 夫の謎な習性、それは「パジャマを熟成させようとする」ところ。 夏の寝汗でビショビショになる季節はさすがに毎日Tシャツは替えていますが、それでもズボンは何日か履こうとします。 いや、ビショビショで見るからにアウトなTシ…

パワハラ夫の耳かき

眠いところの「がんばれないのぉ?」は腹立つ笑 「がんばれないのぉ?」発言のあと、しょうがなく耳かきはしました。夫からは「ふと思ったんだけどさあ、つまちゃんはなんだかんだぼくに優しいよね」と言われました。要求しておいて! ちなみに膝枕でラブラ…

夫THEおむつパンツ

「ぼくは別に特殊な性癖でおむつパンツを履いているわけではない。まだ履けるから履いているだけだ」by夫 夫はふだん仕事の話をしないのですが、たまに仕事の話をするときはたいてい「褒めてくれ」という意味です。わかりやすい男です。 夫の変なパンツは通…

船釣り初挑戦の思い出(2/2)釣りガールデビュー地獄編

アンダーグラウンドのアングラだと勘違いして、いきなり夫に「おまえの人生、しょせん裏街道だね」みたいな暴言を吐かれたと思ってしまいました 夫は記念撮影の際にひきつりながらも笑顔を作ろうとしていたわたしに爆笑もしていました。ひどい。 ▼前回 釣り…

船釣り初挑戦の思い出(1/2)釣りガールデビュー準備編

夫婦でせーので薬(カプセル)飲むのって、なんか気分的にちょっと…… 夫に連れられて、船釣りに行ってきました。人生初の釣り、そしていきなり釣り船! 海!! 釣りをスポーツとして楽しみたいというよりは豆アジの南蛮漬けを100匹くらい作って食べてみたか…

知性あふれる夫

どの口が知性とか言うのか…… 夫は丁寧な言葉遣いを信条としているらしく、口の悪いわたしが汚い言葉を使うと「だめよ」と注意してきます。 名前を呼ぶときも、わたしのことは「つまちゃん」「つまさん」と呼んでくれて、呼び捨てだったことはありません。し…

夫のエコと妻のメイク

「大物だったから捨てるのもったいなくて」by夫 夫の鼻毛は使わないですが、お湯や石けんで落とせるようなコスメに移行している今日この頃。前回の日記で書いたように夜に突然バッタリ眠くなるので、クレンジングに時間がかけられなくなってきました……。 で…

夫婦助け合いの技

でも、そうやって運んだ夫が洗面所でまた寝ていたことがあった 「バス」は子どもの頃に両親にやってもらっていた遊び兼、まさにわたしが動きたがらなかったときの移動手段でした。 はたから見たらアホ夫婦かバカップルみたいですが、夫とは大人同士でやって…

反抗的な夫とノンオイル夏ごはん

ちょっとむかついた 夫はごはんをおかわりすることをやめない限り、お腹まわりについた脂肪は落ちないと思います。 それにしても暑いですね。 うちは台所がちょっと奥まっているので、ごはん支度のときには汗ダラダラ。あんまり長い時間台所に立っていられな…

複雑な夫心と梅雨のアジサイ

妻にまた足で掃除しているところを見せて悔しがらせる、というのをやりたかったらしい。複雑な夫心 関東も梅雨入りしましたね。 先週末のお祭りの日は、晴れてよかったよかった。 梅雨の時期はムシムシしてちょっと気が滅入りますが、毎朝バタバタしていた植…

深遠なる夫世界とゆで豚

わたしにはできない 夫の行動は読めるようで読めません。 飽きっぽいわたしの興味を引き続ける、夫という突飛な生き物。 とりあえずトイレ内で熱唱していた様子を想像すると、どう見ても変な人です。 そんな深遠なる夫の作るごはんの記録。 先日のキッチング…

なつかしのおかし

ちがう、そういう話をしていない(大福おいしいけどさ) 究極ソーダアイスはまた食べたいな……。あの炭酸氷のしょっぱさと酸味は独特だった。あれ以上に好きなアイスって今のところ無いです本当に。 夫とは同世代なので、共通のお菓子の思い出もあるかな〜と…

NO MUSIC NO夫婦

夫婦といえど…… 夫もわたしも音楽を聴くことが趣味。ジャンルはわりとなんでも聴きます。 夫が家にいると、夫が自分の好きな音楽をかけてずっと踊り続けているので、わたしがお気に入りの曲を聞けるのは夫がいないとき。 陽気な男だ 家事のときや、夫が出張…

夫、気に入る

外に出ようとする夫を止めたら「なんで止めるのよ! 似合うでしょ!」と言われた サイズの合わないTシャツは自分の寝間着にしようかなと思ったら、夫が「かわいい」と言って気に入ってしまって返してくれません。 一応夫も寝間着にしているようですが、明ら…

夫とライナスの毛布と春のレモン鍋

といいつつ、「新しいのを買っても今のタオルケットは捨てたくないから、枕カバーとかに出来ないかしら」と言ってきました。やっぱりお気に入りなんじゃないか ということで、夫のタオルケットはもうしばらくはナントカ・ロセッティ的な名前のやつ(冠婚葬祭…

合鍵の思い出と手巻きパーティ

リスク分散 先日結婚記念日も3回めを迎えて、「夫はわたしと出会ってよかったのかな? 幸せかな?」とふと思ったのですが、「夫・カバンなくし事件」のことを考えると、それだけでも夫はあと10年はわたしと出会っておいてよかったと思ってくれていいんじゃ…