荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

パンドラ夫と寄稿のお知らせ

エンゲル係数が爆発してしまう! 夫のパンドラの箱はパン屋さんのパンと自家焙煎のコーヒー豆に始まって、その後は薄力粉(ドルチェ)、お気に入りのりんご等々、パカパカとパンドラの箱を開けまくっています。 食べるのが好きな我が家では、一番重きを置い…

夫というミューズ

ブログを「ミューズ観察絵日記(芸術作品)」に改題しよう 2016年から細々と続けている夫観察ブログですが、夫自身は自分について書かれていることは知っているものの、「ぼくがブログを読んでいると知ったらあなたが遠慮してぼくのことを良く書こうとするだ…

追い詰められた夫の脅し

散らかすのはやめようと思いました 靴下を「暑い」と思った瞬間にその場でポイと足で脱いだり(そして放置)、冬は温まった布団のなかで靴下を脱ぐことになんともいえない快感と背徳感を覚える悪癖があります。 冬の冷え性対策の重ねばき靴下も、脱ぐために…

日暮里繊維街でトッポンチーノのカバー作りのお買い物

「わざとじゃない、気づいたら出た」by夫 おめでた日記。 人生何が起こるかわからないので、赤ちゃん用品を準備するのは臨月になってからでいいかな〜と悠長に考えていました。 しかし6ヶ月で早々と切迫早産になったりして、赤ちゃんというより自分に何が起…

お出かけ記録:メスキータ展とかき氷

メスキータ展 東京駅のステーションギャラリーで開催中の「メスキータ展」に滑り込みで行ってきました。 高いデザイン性と見るものを貫くような力強い木版画もさることながら、ドローイングの奇妙な世界観がすごく面白かった! ここ数年で観た展覧会のなかで…

西日暮里の美味い居酒屋さんはランチも美味い!

昼も夜も、いつも楽しい時間をありがとう一合!! お盆休み前に夫が有給を取ったので、平日にしか出来ない何かとっておきのことをしようと話し合いました。 すると夫からの一言めが「西日暮里の居酒屋さん、一合(いちごう)でランチを食べてみたい……」との…

6ヶ月で切迫早産!夫の戦いの記録(自宅安静から解除まで)

夫の子育て活動 おめでた日記。 22週を迎えたばかりのある日、歩いているときに突然ギューっとお腹が痛くなってしまいました。 家に慌てて帰って横になっても、お腹が膨らんで1時間に2回くらいのペースでパンパンに! お腹の張り=陣痛に繋がるということ…

道化と大麦粉パン

うるさい男である 夫はわたしが怒ると「ほ〜らほらほら、踊る夫ですよ」と頼んでもないのに踊ってごまかそうとしがち。 しかもひとしきり踊ったあと「ぼくは家でも外でも、どうせ道化者なのさ」と落ち込みだすので面倒くさいです。 さて、今日は大事な弟分だ…

しゃっくり夫とドイツ週間

しゃっくりは止まってた 夫が本当に腰くだけになってヘナヘナと床にへたりこんだので、驚かせたこちらもびっくりしました……。 夫はわたしのことを驚かそうとするわりに、自分が一番びっくり系に弱い男です。 最近の夫ごはんの記録。 夫が「シュバイネブラー…

二人暮らしの冷蔵庫2019

2017年より始めた、暮らしの定点観測。 3回めの今年は妻がおめでた中とあって、過去2年の冷蔵庫の中身とはまた少し違ってきました。冷蔵庫は相変わらず265リットルの同じ機種です。 二人暮らしの冷蔵庫 2019 まずは2017-2018 そして2019。 べべーん。 言っ…

夫、独学でピアニストを目指す

はたして夫は来年のフジロックに呼ばれるのか!? 今年は毎年泊まりで行っていたフジロックに行かなかった夫。 ということでyoutubeでフジロックの中継をぼんやり見守る週末となりました。 わたしは毎年置いていかれています。昨年は中継に映る夫を発見した…

青森旅行の思い出(4/4)青森県立美術館のシャガールに、夫婦の夢かなう

そんな話だったのか 青森旅行の思い出(3) ▼前回 沼めぐりの朝 青森旅行最終日となりました。 朝起きたときの肌のつるつるっぷりに感動。蔦温泉の美肌効果、すばらしいです。 朝風呂のあとは朝食ビュッフェへ。小さめサイズのイガメンチがあったので、お月…

青森旅行の思い出(3/4)十和田湖を時速80kmでぶっ飛ばす!!リブボートクルーズ

気持ちよかったな〜ボート! 青森旅行の思い出 ▼前回 十和田湖を楽しむリブボートクルーズ! いよいよ2日めのハイライト、十和田湖クルーズへ。 イギリスの特殊部隊も使うという高い安全性を持つ軍用ボート(リブボート)に乗り、十和田湖を最高時速80kmで…

青森旅行の思い出(2/4)虹のマートでイガメンチに心奪われ〜そして十和田湖へ

早く食べたくてたまらなかったらしい 青森旅行の思い出 ▼前回 「虹のマート」で朝ごはん 青森旅行2日めの朝は、弘前食料品市場「虹のマート」という市場で朝ごはんにしました。 こちらは地元の方のお買い物スポットとのことで、海産物のお店やお惣菜が充実…

青森旅行の思い出(1/4)りんごの妖精、弘前に現る

夫はいつもポーズを取ってくれますが、別に写真を撮られるのが好きなわけではなくて「あきらめ」らしい 青森旅行の思い出 昨年の夏休み旅行で青森県に行ってきました。 だいぶ時間が経っちゃいましたがその思い出です。 青森はわたしたち夫婦にとって、長年…

夫、胎動を感じる

胎動だけでなくお腹に耳を当てると心音も聴こえるんだとか。それを知った夫は「つまちゃんさ〜、なんか家で心音が聴けるお高い家庭用ドップラー欲しがってたじゃない。エンジェルサウンド?それそれ。ぼくが心音聴くなら買わなくていいでしょ。エンジェル夫…

夫婦の相性

つまり相性は良いってことかい……? 先週は夫がかなりハードな週で、日を追うごとにヘトヘトになっていましたが、何もしていないはずのわたしまで何故か夫と一緒にヘトヘトになっていました。 ここ数年を顧みても2人同時に体調を崩すことが多くて、夫婦のバ…

夫、探検隊になる

なんなんだそれは…… ああ〜、ぶっとい太ももをねじると出てしまうアレの存在が、一番知られたくない相手にバレてしまった……。 夫は目を輝かせて「何これェ!」と人の足をねじり、 「まだあるかもしれないから探してあげようか! 今日からぼかぁセルライト探…

夫と一緒に床掃除

なんで夫はこんなに騒がしいのだろう…… 黙々と雑巾で床掃除をする時間がけっこう好きです。 学生時代やひとり暮らしの頃も、夜などにコソコソ床掃除していました。 料理をし終えたあとの台所の床なんかはクイックルの棒に雑巾をつけてさっと拭きたいですが、…

荒川区のゆりかご面接へ&母子手帳をもらいました

大いにありうる…… 母子手帳とゆりかご面接 妊娠11週のときに荒川区役所の裏にある荒川区保健所(がん予防・健康づくりセンター)へ母子手帳をもらいに行ってきました。 以前は区役所でも手続きが出来たはずですが、2019年度からは妊娠届出書の提出と母子手帳…

蚊と夫が憎い

妻を蚊のエサにしようとした夫を許さない 憎き蚊の季節がやってきました……。 外を歩くときは『天使のスキンベープ』が手放せません。 しかも今年はジカ熱には絶対気をつけなきゃいけないので、しばらく公園には行けないな。 天使のスキンベープは成分が優し…

アイスランドで新婚旅行した人あるあるオブスローンズ最終章

あるある わたしたちが新婚旅行で訪れたアイスランドは、ダイナミックで美しい大自然の風景から映画やドラマのロケ地に使われることが多い国。 (旅行記はこちら→ 旅行絵日記-アイスランド新婚旅行の思い出 ) SF映画やファンタジー映画に使われるのも納得の…

夫の献身と妻のつわり

眠かったらしい。安らかでした…… おめでた初期のつわりはほぼ誰もが通る道ですが、英語でMorning sicknessとは言ったもので朝起き抜けの吐き気にも悩まされました。 何かを口にしたら楽になるので、夫が「軽めの朝ごはんをベッドで食べてから起きるのはどう…

夫は猫またぎ

と書きましたが、魚をきれいに食べられる人は本当に尊敬します! 夫は魚が大好きで、焼き魚も頭の骨の一番硬いところと、背骨と尾っぽ以外はほぼ残さないくらいきれい〜に平らげます。ほんとに見事です。 アジの干物は塩分が気になるのでたまの楽しみ。この…

無駄なものと無駄のないもの(夫の無駄毛とジオ・プロダクトのポトフ鍋)

無駄なものに無駄な奇跡が起きました 夫は塩顔のわりにすね毛やムダ毛が濃いので、初めてそれを知った人には「顔に似合わず毛が濃いんだね」と驚かれていますが、つくづく夫といると、いろんなことがあるなあと思います。 Tシャツの繊維を突き抜けるってどん…

カタツムリとの暗い飲み会

ネクラも極まった感。夫がすごく怯えてました 前回の日記ではたくさんのお祝いコメントやメールありがとうございました! 夫とはおめでたがわかってからもずっと「まだあまり期待しないようにしなきゃね」と言い続けていたので、皆さんに「おめでとう!」と…

愉快な荒川夫婦から愉快な荒川一家へ!?

「ぼくも準備をしてるのよ」by夫 4回目の結婚記念日を5月の連休中に迎えまして、結婚5年目となる今年は荒川家に新たな家族が加わることになりました! 今年じゅうに生まれる予定です。 と言いつつ、ストレートにうまくいったことが無いのでまだまだ手放し…

わかったような口をきく夫とアスパラ祭り2019

そう言ってていざすっぴんでいると「なんか今日、すっごく顔疲れてない?」と言ってくる夫。つらい…… とりあえず口紅だけ、とかそういうのはどこで覚えてくるんでしょう。 そして「あなたはすっぴんでもきれいよ!」と褒められているはずなのに全然嬉しくな…

幻のナス・佐土原ナスに舌鼓

「佐土原(さどわら)ナス」という宮崎の伝統野菜を初めて買いました。 大きい! 25cmのザルにぱんぱんです 佐土原ナスは江戸時代に佐土原藩で盛んに栽培されていたものの、病害虫に弱く栽培が難しいことや形が不揃いなことから生産者が減り、「幻の野菜」と…

夫、大いに反省する

夫のお約束シリーズ「できないことを無駄に宣言する」 3月から寝込んでしまったおかげで、かわいそうだったのがバルコニー(わたしたちは「庭」と呼ぶ)の植物たち。 水やりがほとんど出来なかったので水切れしたらしく、だいぶ弱ってしまいました。夫に週…