荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

アイスランド新婚旅行の思い出(7)絶景を楽しむ2泊3日ツアーへ出発!

さすがアイスランド 前回 ツアーに出発! 2泊3日ツアーへ アイスランド2日め、新婚旅行に出発してからは3日めの朝。 硫黄の匂いがほんのりする温泉シャワーを浴びてホテルの朝食ブュッフェをいただき気合は充分。ホテルから歩いてすぐのツアー会社のオフ…

ノートは夫婦の宝物&荒川区生まれの楽しいノートBOOKNOTE

肥えている…… アイスランド旅行記の途中ですが、タイムリーなことがあるので今日は違う日記を挟みます。 たぶんこのブログをいつも読んでくださっている方はお気づきかもしれない話ですが、わたしはなにかをちまちまと記録することが好きです。 夫と付き合い…

アイスランド新婚旅行の思い出(6)初レストランで物価に驚き、モルトにハマる

レストランのメニューの価格には驚きましたが、おいしかったのが救いでした…… 前回 聞きしに勝る物価にびっくり ホテルで一息 今回の宿泊先はHotel Fron(ホテルフロン)というレイキャヴィークの中心地にあるアパートメントタイプのホテル。 ミニキッチンも…

アイスランド新婚旅行の思い出(5)アイスランドに到着するも……

書いてて「3時間半もかかったかな、記憶のなかで盛りすぎてないかな」と確認したのですが、バスが出るときに親に「アイスランド到着、今から街へ向かうよ」とメールを打って、その後の「ホテルに今着いた」というメールがやっぱり3時間半後でした…… 前回 …

アイスランド新婚旅行の思い出(4)マッチ売りのコペンハーゲン散歩

デンマークだけに…… 前回 駆け足コペンハーゲン観光 1日め:北欧の夜は暗かった さまよえるノープラン夫婦 新婚旅行初日の夜。 散歩ついでに適当にパンやファストフードを買って、さっとホテルに戻って食べて寝るつもりでしたが、テンションが上がった夫が…

アイスランド新婚旅行の思い出(3)夫、デンマークで北欧の洗礼を受ける

新婚旅行での最大の収穫は、夫がダサいジーンズをあきらめたことかもしれない 前回 実は夫と付き合う前から「下半身がでっかく見えるボロいジーンズ履いてるなあ」と印象的だった夫のジーンズ姿。 物を大事にするのは良いことですが、夫の体型に合ってないし…

アイスランド新婚旅行の思い出(2)旅行予約と渡航準備(服装)と妻のあやまち

いやな伏線 ▼前回 旅の準備 旅程 今回の旅行はパッケージツアーではなく、航空券や現地のホテルをExpediaで直接予約して、氷河トレッキングなどのアクティビティのツアーも現地の会社に直接手配することにしました。 旅行を思い立って予約から出発日まで1ヶ…

アイスランド新婚旅行の思い出(1)プロローグ・荒川夫婦、新婚旅行先を決める

夫との旅行でゆっくりのんびりなんて出来るわけがなかった。でも旅行前は「新婚旅行なんだから、今回くらいは」と思っていた 長きに渡った結婚式の思い出日記も終え、今日から納涼企画として新婚旅行の思い出を書いていきたいと思います。 なぜ納涼かという…

夏の夫カフェとスイーツ

あの懐かしいCMでおなじみの…… この夏、夫とハマっているのがアフォガード。(正しくは「アフォガート」らしい) バニラアイスに、モカエクスプレスで淹れた濃いコーヒーをかけて出来上がり。コーヒー淹れ係は夫なので、アフォガード作りは夫に担当してもら…

夫、頼もしさを見せる(自宅で恐怖の採血検査の話)

お約束のような男 わたしたち夫婦が何か問題を解決するときは、夫はいつまでもグダグダし→わたしが鉄砲玉のように手をつけ始めて失敗するか放り投げ→最終的に夫が「一緒にやるよ!」と家長らしく解決してまとめる、ということが多い関係です。 今回の検査も…

二人暮らしの冷蔵庫2018

昨年「In your Fridge」という冷蔵庫の中身とその持ち主のポートレートのアートに触発されて冷蔵庫の中身の写真を撮りましたが、 暮らしの定点観測ということで今年もちょっとやってみました。 といっても変わり映えがしなかったので、本年はかねてからの目…

夫、自分を棚に上げる

鈍い音が 日曜の朝に昔話のアニメが放送していて、おなじみのオープニング曲じゃなかったので「あれー?」と思っていたら、今は「にほん昔ばなし」ではなくて「にほんの昔ばなしセレクション」という番組もあるんですね。 「昔話見てたから、昔話みたいな失…

名曲と夫

つっこんだら負けだ、といつも流し聴いてるんですが、たまに思わず「おっとって一体何なの!?」とつっこんでしまいます。「おっと」がゲシュタルト崩壊する 夫はいつも家では歌ってるか踊っているか、その両方か。騒がしい男です。 しかし歌う歌は「あなた…

冷え改善・究極のふんどしパンツ作り

なりふりかまっていられない冷え性対策、再び ふんどしパンツ ふんどしパンツとはなんぞや 久しぶりに冷え性を治したい日記です。 以前、ブログのコメントで、ふんどしパンツというものをおすすめしていただきました。 なんでも日本古来のふんどしにヒントを…

夫の玉の肌

そっくり 夫が、ひどい日焼けをして帰ってきました。 あんなに日焼け止めを忘れるなと言ったのに、人の話を全く聞いていない……。 手足が真っ赤になっていて、鉄板の上のフランクフルトのようでかなりひどい状態です。 夫もだんだんつらくなったみたいで「ヒ…

荒川区ホタル観賞の夕べに行ってきた

蚊にさされやすい人には少し試練…… 荒川区ホタル観賞の夕べ 「荒川区に住んでます」といいながら最近は札幌に行ったり日本橋に行ったりする日記ばかりですが、我らがホーム・荒川区内でも相変わらずフラフラしています。 このたび大変貴重な機会をいただきま…

夫、攻める

なんて奴だ 買い物全般、特に服や靴の買い物が苦手な夫。 会社用の革靴がひとつダメになったので、いやがる夫の尻を叩いて靴を買いに行ったのですが、「靴が高くて腹立つ」だの、そのわりに「○○(定番の靴メーカー)はみんな履いてるから卒業」だの、しまい…

夫、アピールする

なんか恩着せがましいようなメールがきたのでカレーにしました 夫はカレー大好き人間。 しかし、理性を失っておかわりをしすぎて具合を悪くするので、夫の健康のため家ではあまりカレーを作れません。 今回はポロッと「カレー作るよ」と言っちゃった手前で夜…

三越納涼寄席に行ってきた〜桂歌丸さんを偲んで

歌丸さんの『長命』、やっぱり観たかったです。夫にもあらすじを話したら「それは観たかったなあ」と言っていて。ただその後「つまちゃん、歌丸さんが演るはずだった落語のタイトルなんだっけ。ぼくが長生きしそうだってやつ」 と言い放った夫のことは一生許…

そうだ、こういうやつだった

ドジなのに運のいい奴っていますよね。夫です 別に夫に遠慮しているわけではないですが、結婚したら土曜の夜に人と会うことってめっきり減りました。 夫が「ぼくは理解ある夫だからね、たまには遊んでおいで」と言うので、久々のお出かけだし歌舞伎だし、わ…

熟成夫

夫の言うことはもう信じない 夫の謎な習性、それは「パジャマを熟成させようとする」ところ。 夏の寝汗でビショビショになる季節はさすがに毎日Tシャツは替えていますが、それでもズボンは何日か履こうとします。 いや、ビショビショで見るからにアウトなTシ…

札幌プチ旅行の思い出〜チキン・ラム・クラブ・山

たまにはのんびりした旅をしたいです 5月の連休前に夫と1泊2日の札幌弾丸旅行に行ってきました。金曜の昼過ぎに行って土曜の夜に帰ったのであまり時間はなかったけれど、夫もわたしも長年やりたかったことをいろいろクリアできたプチ旅でした。 今年の結…

パワハラ夫の耳かき

眠いところの「がんばれないのぉ?」は腹立つ笑 「がんばれないのぉ?」発言のあと、しょうがなく耳かきはしました。夫からは「ふと思ったんだけどさあ、つまちゃんはなんだかんだぼくに優しいよね」と言われました。要求しておいて! ちなみに膝枕でラブラ…

結婚式の思い出おまけ(8)お礼状&ウェディングフォトアルバム作り

姑に限らず祖母4人の、母たちの黒留袖姿に対する異様に厳しいチェック……笑! 結婚式のアルバム作りの思い出です。長いです笑。 ▼前回までの結婚式のエピソードはこちらより。 お礼状作り カメラマンさんから写真データをいただく お礼状は写真立てになる台…

夫THEおむつパンツ

「ぼくは別に特殊な性癖でおむつパンツを履いているわけではない。まだ履けるから履いているだけだ」by夫 夫はふだん仕事の話をしないのですが、たまに仕事の話をするときはたいてい「褒めてくれ」という意味です。わかりやすい男です。 夫の変なパンツは通…

船釣り初挑戦の思い出(2/2)釣りガールデビュー地獄編

アンダーグラウンドのアングラだと勘違いして、いきなり夫に「おまえの人生、しょせん裏街道だね」みたいな暴言を吐かれたと思ってしまいました 夫は記念撮影の際にひきつりながらも笑顔を作ろうとしていたわたしに爆笑もしていました。ひどい。 ▼前回 釣り…

船釣り初挑戦の思い出(1/2)釣りガールデビュー準備編

夫婦でせーので薬(カプセル)飲むのって、なんか気分的にちょっと…… 夫に連れられて、船釣りに行ってきました。人生初の釣り、そしていきなり釣り船! 海!! 釣りをスポーツとして楽しみたいというよりは豆アジの南蛮漬けを100匹くらい作って食べてみたか…

結婚式の思い出(7)怒りを見せろ

夫は暗黒面に落ちなかった 神社での椅子の座り方失敗もピンチでしたが、それ以上に衝撃的な「両親へ贈る花が来ない事件」からの「妻が魔王と化す」で結婚式の1日は終わりました。 キレている最中に、浮かれた自分の走馬灯がよぎる切なさよ……。 よけいに腹が…

結婚式の思い出(6)素敵な会食とまさかの事件

まさかの花屋さんが花を発送していないという…… 間が空いてしまいましたが、結婚式話の続き。 ▼前回 楽しかった会食 お豆富料理に舌鼓 挙式後はタクシーで会食会場へ。 こちらでは全員平服の食事会にしました。 食事はうなぎ屋さんか、あと桜鍋屋さんも迷い…

知性あふれる夫

どの口が知性とか言うのか…… 夫は丁寧な言葉遣いを信条としているらしく、口の悪いわたしが汚い言葉を使うと「だめよ」と注意してきます。 名前を呼ぶときも、わたしのことは「つまちゃん」「つまさん」と呼んでくれて、呼び捨てだったことはありません。し…