明治安田ヴィレッジ丸の内で開催中(〜2/13まで)の『明治安田×国立科学博物館企画展「ペンギン展 海の健康を教えてくれるいきもの」』にこっこ(強火の鳥類オタク)と行ってきました。

地下鉄直結でありがたし
1階ロビーのギャラリーでの展示なので、この写真↑に映っている部分がメインであとは背後にパネルがあるくらいのサイズ感は小規模な展示なのですが、これがペンギンの種類や歴史から最新の研究、発見まで内容がかなり充実していて、めちゃくちゃ面白かったです!

こっこ先生は1時間くらいかけて堪能していました
こっこ曰く「(一昨年(2024年)に科学博物館で開催されていた)『鳥展』に展示されていたペンギンだと思う」とのことですが(本当だろうか、わたし全然覚えてない)、そのときの展示より近くでゆっくり観られてよかったそうで。

これは一昨年。たしかにちょっと遠かったね
ということで「ペンギン展」は子どもの背丈でじっくり剥製を観られる(&混んでいない)という点でもとてもありがたかったです。
ところでこういう自然科学系のイベントに行くとたいてい強火のオタクそうな小学生がいて笑、彼らはこっこを見ると「これは同好の士かも」みたいな顔をパッとして、ほどよい距離感でお世話してくれたり、ちょっと様子を伺って話しかけたそうにもじもじしてくれます。
ここは幼稚園児と小学生の大きな違いだなと感じていて、目の前のものに没頭するだけの幼児と違ってやっぱり小学生になると社会性も育って「自分の好きなことを仲間と語り合いたい」という気持ちが高まるのかな。
こっこも小学生になったら趣味仲間にたくさん出会えたらいいなと思います。
さて今回の展示でゆっくり骨格標本も見ることができたので、帰宅後さっそくこっこが「手羽先で骨格標本を作る」実験を始めました。その話もいずれ。

本当は手羽先だけでなく全身の骨格が欲しいところ。三河島のママチキンが閉店してしまって残念(食べたい……)
そして初めて訪れた明治安田ヴィレッジ、丸亀製麺と猿田彦コーヒーが地下に入っているので丸の内でサッと用事済ませてごはん食べて帰りたいときによいですな(丸亀はお子様メニューはなかったですが取り分け用お皿があって利用しやすかったです)。
▼展示の詳細はこちら。おすすめ!
▼興味は内臓から骨へ……