





とはいえこっこが「ママ、手をあたためておいてよ」とか「手がガサガサだな」とか「ママのつめがあたるから、ちゃんときっておいてよ」とかほんとうるっさいから早く自分で塗ってくれ!!とも思うんですけどね
こっこも先月無事誕生日を迎え、6歳になりました。
パーティーや1年の振り返りについてはまた今度。今年の11月も、1ヶ月間ずっとこっこの誕生日祝いをし続けているかんじでした。祝い疲れた笑。
さて最近ふと思うのが、0ヶ月のときに乳児湿疹ができてからずっと塗り続けている、お風呂上がりのパックスベビーボディクリーム。
もちろん保湿は大事なのでボディクリームはこれからも愛用していきたいのですが、いつまでこうして親が塗るものなのだろうか。
きっと今までのこっこのパターンでいくと、ある日突然「あ、わたしもう自分で塗るから」と言ってきそうなものですが、こうしてクリームを塗ってあげたり、手を繋いで歩くことだったり、ブランコの背中を押してあげることだったり。
こっこに「ママ、もういいよ」といつ言われても後悔のないように、今を大事に、日々こっこと向き合っていたいなあ、としみじみ思うなどしています。
そして同じくらい、「はやく自分でいろいろできるようになってほしいなー」とも思っている笑。
あともうひとつ、やめどき? がわからないものといえば、こっこが生まれる前に、夫が水通しして用意した顔拭き&よだれ拭きガーゼ。
なつかしい
買い替えすることもなく朝の洗顔代わりの顔拭きに使ったり(最近ようやく自分でバシャバシャ水で洗えるようになったけど)、あとこっこがお風呂のときもいちいち顔が濡れるたび顔を拭きたがるので、6年間毎日使っています……。

生まれた日から使っているガーゼ……だいぶ年季入ってきた
いつまで使うのだろうか、このガーゼも。
これは「もういいよ」と言われても「もうやめて」と言われても、使い続けよう笑。
▼パックスベビーの話
▼一人で勝手に突然決める女
