






いったい夫は何に怯えているのか
先日の夜、たまたま夫が帰宅する時間にわたしがシャワーを浴びるというイレギュラーなことをしたときに限って、なんでか間違えてドアチェーンロックをかけていたらしく、帰ってきた夫を締め出してしまいました……。
シャワーを浴びながら、玄関から「バン!」といつもより強めのドア音がした気がして「換気扇のせいかな〜」と思っていましたが、それは意気揚々とドアを開けた夫がロックに阻まれた瞬間の音だったらしい。
ロックはこっこを呼んで開けてもらったようで、こっこに救われた夫。
これが夫と2人暮らしの頃や、こっこがまだロックに届かないくらいだったら夫はわたしのシャワーが終わるまでしばらく締め出されていたことでしょう……。
夫は「ぼくなんかしたかな、と思って、最近の自分の行いを振り返って頭がぐるぐるしてたよ……」と言っていて、
「間違えてチェーンロックかけちゃったんだな」とか「妻が倒れたりしていないかな」とかよりも先に自分の所業を振り返るんだなというか夫はほんと一体、何に怯えているんだ。
▼夫に、妻に締め出されるくらいで思い当たるレベルの所業は何か聞いたら、先日わたしが洗濯機の前でしゃがんでいる顔の横で普通におならしたことを思い出したらしい。確かにあれもひどかったけれど、夫はおならばかりしているのでもう怒りとか湧かない
▼こっこもなんか幼稚園でいろいろ後ろ暗かったり、親に報告してないことたくさんあるし。なんなんだこの親子は