荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

在宅勤務の弊害

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夫の日頃の行い的にどうかな……

 

新型コロナの流行で夫の在宅勤務の日が増えたのはありがたいですが、夫が1日家にいると炊いても炊いてもお米がすぐなくなるのが悩ましいです笑。

夫は書斎にひっこんで仕事するようになりましたが、夫の電話の声が聞こえてくるたびにこっこが「ん? 遊ぶ? 遊ばないの?」と夫を探しているのが面白い。

しかし周りではまだ感染の話は聞きませんが、アメリカで医師をしているいとこはもう新型コロナに罹患して自宅療養をしていて(軽症っぽくてよかった)、新型コロナはやはりとても身近な脅威に感じます。

世界が変わってよかったことを無理やり見つけるとしたら、宅配便が来たときに「ドアの前に置いておいてください」ができるようになったので、おっぱいタイムのときに宅配便が来て、おっぱい丸出しで慌てることがなくなったことかしら……。

いつか間違えておっぱい出したままドアを開けて配達員さんの目を潰しそうだったので、それだけが救いです。

いつ収束するか見通しが立たなくて不安ですが、自分が家族を、世界を守る!! という気合で毎日臨むしかないですね。がんばろう!!

 

さて能天気な日常、3月14日のホワイトデーの思い出。

夫がホワイトデーにトルコのもちもちミルクプリン「カザンディビ」を作ってくれました!

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ミルクプリンを鍋で焦がして作るので、カザンディビは「鍋の底」という意味です

 

昨年トルコに行ったのも、こちらを食べたかったのが大きな理由のひとつ。

材料はミルクと米粉とコーンスターチ、砂糖、バター。さらに伝統的なレシピでは鶏むね肉も使うので、鶏の匂いがふんわり香る不思議なスイーツなのです。

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これはトルコのカフェで食べた伝統的な製法のカザンディビ。鶏の繊維がけばけばしてます

 

セブンイレブンの「イタリアンプリン」が少〜し食感も味も似てます。

今回はトルコで買った「インスタントカザンディビミックス」の助けを借りてですが、1年ぶりに食べたカザンディビ、やっぱり美味しい!

夫に感謝です。そして、また世界を自由に行き来できる日が来ますように。

 

▼レシピは英語ですがこちらのものが美味しそうだったので、今度挑戦してみたい!

 

こっこが台所でおとなしくしている隙に、わたしもベーキング活動をば。

パンはこねたり発酵させたり時間との戦いですが、ケーキ類なら発酵の手間がないのでこっこが途中で泣いてもチマチマ作れますイェイ。

マーク・トゥエインのコーンブレッドに憧れつつ、手軽な栗原はるみさんレシピでコーンブレッド。 

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ざくざく食感がおいしい!

 

夫は「開拓時代の味がするわ、懐かしいね」とコーンミールのざくざく感よりざっくりと適当な感想。

 

忙しいときのお助けレシピといえばケークサレ。

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今回はほうれん草とベーコンとじゃがいもと玉ねぎとブルーチーズ

 

生地は以前も日記に書いた「くらしのきほん」のレシピでずっと作っています。

ケーキに挿さっているのはケーキテスター。これがなんでもっと早く買わなかったんだろうと思うくらい便利!

ケーキが焼けたかチェックするためだけに竹串を1本おろすのがもったいない&ゴミに捨てるとき気を使うのがめんどくさかったので、金属製のケーキテスターは思う存分ブスブス刺せてよいです。

生たけのこを茹でるときにもプスッと茹で具合をチェックできて便利でした。

ということで夫作のたけのこご飯。 春の味です。

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写真が赤くなっちゃった

 

去年はわたしがつわりの体調不良で出かけられなかったから、夫がたけのこご飯をGWに作っていたんだったなあ。

夫に外出自粛を課すと、なんでたけのこを煮るんだろう……。 

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夫・謎のおこもり習性 

 

▼シュークリームもまた食べたい

 
 

 

夫婦のマタニティフォト

夫の予定日はいつだろう

 

おめでた中はマタニティフォトというか、お腹の成長記録を月1回撮っていました。

どんどんお腹が大きくなって、おへそがなくなっていくのは我ながら不思議だったなあ。

たまたまおめでた前に夫と「ダイエット記録」と称して二人でお腹を出した写真を撮っていたせいか、わたしが鏡の前でお腹の記録写真を撮っていると夫も当然のようにTシャツをまくりあげてお腹を出しながら入ってくるので、なぜか夫と共に写し続けた十月十日(とつきとおか)でした……。

将来娘がそれらの写真を見たとき、どう思うんだろう。

 

マタニティフォトと関係ないけれど、この頃ハマっていた食べ物は「五味薬味」。 

これは豚コマ炒めにかけました

 

「青ねぎ・しょうが・みょうが・大葉・カイワレ大根」という5つの薬味を細かく刻んで混ぜ合わせたもので、お肉の炒めものにかけたり、お刺身や竜田揚げにかけたりしていました。カイワレの辛味がなかなか良いアクセント。

薬味好きな夫にとても好評で、常備菜のつもりでたっぷり作っても1回で全部使われてしまい(夫いわく「納豆にも合う」)常備菜にならなかったです。だからお腹が出るんだ。

分量は青ネギ1束、大葉10枚、みょうが1パック、カイワレ1パック、しょうが1/2〜1片くらい(スーパーで買ったパックの量をそのまま適当に全部使う)です。

また作ろうかな〜と久しぶりに材料を揃えたら夫も喜んでいるので、これからチマチマと刻もうと思います。

 

次回はいよいよ、出産当日の思い出!

 

▼おめでた記録

夫、妻を励ます

疲れ気味の妻へのプレゼントだったらしい(娘はその後1時間寝なかった)

 

2020年!

あけましておめでとうございます。

 

いろいろ書きたい話はありますが、まず近況をば記録してみようと思います。

赤ちゃんとの新生活には慣れてきたものの、抱っことおっぱいでいつのまにか1日が終わっているかんじです。

娘は吐き戻しが多くて、そのわりに食い意地が張っているので(誰に似たんだ)1〜2時間に1回くらいのペースでおっぱいをあげては吐かれ……あげては吐かれ……。

毎日飲んで吐いて騒いでと、場末のホストのような人生を彼女はいまのところ歩んでいます。さしずめわたしは安酒のボトルか。

もうちょっと大きくなってくれたら飲み方も上手になって、胃も強くなるらしいですが……いつになるかなあ。まあマイペースに育ってほしいです。

 

夫は娘に夢中ですが、育児に家事に仕事に、わたしのこともずいぶん助けてくれています。

暗闇の中で目が光った自撮りをくれたり。

もらった瞬間はちょっと迷惑だったけど……待受にしました

 

父親になっても、夫は夫で相変わらずです。 

 

さてさて、こうしたてんやわんやのなかでも必死にごはんや鍋を作って、夫と交代で娘をあやしながら食べているので気持ちはげっそりですが体はガッシリをキープ。 

我が家の最近の流行り鍋がこちら。

藤井恵さんの「白菜のすっぱ鍋」を少しアレンジ。

ごまだれでいただく白菜の鍋で、白菜が千切り&塩もみにしてあるのですぐ煮えるし、食べやすいので白菜1/2もぺろりと平らげられてしまいます。

白菜が、塩もみのおかげか煮えてもシャキッとした食感でおいしい。

作り方はこんなかんじ↓

鍋に水とどんこ(干し椎茸)3個くらいを入れて出汁をはる。

千切りにした白菜を1.5%の重量の塩で揉んで2〜3時間以上置く。

食べる1時間前に、白菜にお酢を揉み込んでおく(しっかり酸っぱくしたほうがおいしいです)。

取り出して切ったどんこ、白菜、豚バラ、にんにく(丸のまま)、春雨(←我が家ではマスト)、その他ねぎやきのこなどを入れて煮る。ガラスープを加えて味付け。

食べるときのタレは練りごまから作るのがベストですが、時短も兼ねて市販のごましゃぶのタレにきざみしょうが(おろししょうが)と煮えたにんにくを入れて、にんにくを潰してタレにするのが夫とわたしのツボです。

鍋じゃなくてスープとして食べてもいけます。

おすすめです〜。 

秋のスイーツとうるさい夫

しかも羊羹用のお芋をだいぶ食べおった

 

「芋羊羹」作りに初挑戦してみました!

夫が「果物も添えたら旅館のデザートっぽくない?」というのでブドウも鎮座

 

お芋はしっとり系のシルクスイートで。

型はたまご豆腐器で作ったので、こちらのお店のレシピを参考にしました。

分量は粉寒天4g、てんさい糖50gに変えました(こだわりがあるわけでなく、家にあった粉寒天が4g入りのスティックタイプだっただけです……)。くちなしの実は省略。

 

ワクワクしながら食べてみると、羊羹というよりはどちらかというと「四角いスイートポテト」のような……笑。

でもバターの風味が悪魔のように香る芋羊羹ですが、意外とあっさりしていてパクパクいけてしまう!

夫も「お店で買う芋羊羹よりこっちのほうが好き」と喜んでいたので、また挑戦したいです。今度はもっときれいにできるといいなあ。

 

あと今回の反省としては、お芋が甘かったのでもっと砂糖を減らすか茹でずに焼き芋にして裏ごしして、砂糖なしで作ってもよかったかも。

いや、そもそも夫がつまみ食いしすぎてお芋が足りなかっただけか。

人がせっせと裏ごし作業をしているときに、「あんまり無理しちゃだめだよお〜あなたは食べることばかりで〜」と流れるように小言を言いながらお芋をパクつく夫が憎たらしかったです。

結局我慢出来ずに尻を叩いてしまい、裏ごしを手伝ってもらいました

 

今週末はりんごがたくさんあるので、夫がりんごスイーツを作ってくれるそうです。

得意のマフィンか、久しぶりにアップルパイか。ああ、体重管理がつらい。

 

▼パイたべたい

 ▼マフィンも捨てがたい

夫、冒険者になる

ドラクエも時間の問題だ……

 

夫がスマホゲームの「ドラクエウォーク」をインストールしました。

ゲームが現実の街の地図とリンクしていて、目的地を設定してそこまで歩いたらイベントが発生してクリアー、みたいなゲームらしいです。たくさん歩けば歩くほど(目的地が遠いほど)アイテムがもらえたりレベルが上がったりするそうな。

 

わたしも3年前の「ポケモンGO」に引き続いて今回も夫のウロウロに付き合わされているというか、スマホ画面に集中する夫の手を引いて歩くというナビ係をまたもやらされています。

しかしナビ係をやらされる以上に気になるのが、夫はゲームのキャラクターに自分のあだ名やわたしの名前をつけるということ……。

そのセンスが解せない。

世界観がとっちらからないのだろうか……

 

一応、歩きスマホは危ないので一人のときはゲームはダメと約束はしています。

 

しかし!!

 

いつもは夫からの「いま◯◯駅よ〜(←帰宅する際の中間地点の駅)」という連絡が入ってから約15分で家に着くところ、30分以上経っても帰ってこない!!

その後夫が「ただいまぁ……」と妙に小さな声でコソコソ帰ってきたので「ドラクエやってたね!?」とこちらが叫んだら、「ええっ、バレないように早足したのになんでわかったの〜!!」と汗びっしょりの顔でピャーピャーわめいていました。バレるわい。尻を叩いておきました。

 

そんな浅はかな夫が喜んだ夜ごはんの記録。

きょうの料理の脇雅世さんのレシピ「秋さけのトマバタしょうゆ風味」を作りました。

パリパリに皮を焼いた鮭に角切りトマト、バターしょうゆ、にんにくで作ったソースをかけます。

鮭とトマトってあんまり合わせるイメージがないですが、すごくおいしかったです!

でも夫の帰りがドラクエで遅かったせいで、ミディトマトで作ったソースがちょいと煮詰まり過ぎました(怒)。

夫は一口食べるなり「これ、定番メニューにしてね!!」と喜びまくり、そして「今日の冒険を終えた勇者にふさわしいごはんをありがとう。ぼくはこれくらい煮詰まっているソースが好きだから、ちょうどよかったね」とねぎらってくれました。

ウルシェー。

 

レシピはこちら。

おすすめです〜。

秋鮭の旬のうちに、また作ろうと思います!

 

▼ポケモンGOの思い出

 ▼鮭といえばもり一のネギ塩サーモン食べたい……お寿司食べたい

 

 

愛されているという自信に満ち溢れた夫

気まぐれなところが魅力的でしょ! らしいです。んなこたない

 

夫は最近、わたしが何を言っても「そういうところが可愛いでしょう」と言ってニヤニヤするだけで開き直りがち。または「ウルシェー!」と叫んで逃げていく。

妻はなめられたもんだ……。

 

でも美味しいパスタを作ってくれたので良しとしよう。

食べた瞬間、「なんだこれっ、うまっ!!」と言ってしまった夫特製パスタ。

「あるでん亭」というパスタ屋さんの「ファンタジア」というメニューを再現したものらしいです。

むかし銀座のソニービルにお店が入っていて、夫父と夫の憩いの場だったとか……。

癖になる味でとても美味しかったので、夫にレシピを書いてもらったのでご紹介。

 

<あるでん亭インスパイアパスタのレシピ>

(アンチョビ、トマト、ツナ、椎茸のパスタ)

フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニク、唐辛子を入れ、さらにアンチョビを潰してオイルに溶かしつつ弱火で熱する(アンチョビは40g入りの缶の半分ほど使う)。

※夫いわく、お店のパスタは唐辛子とニンニクは入っていないとのこと。

切った椎茸を入れて軽く炒める。カットトマト缶(半分くらい)を入れて一煮立ちさせる。

ツナ缶(夫はノンオイル缶を使用)とバター大さじ1強を入れ、軽く火を通して塩コショウで味を整える。

ゆであがったパスタとあえて、パセリを振って完成!

夫・画

 

半端に余ったトマト缶とアンチョビはあとでトマトソースにして冷凍保存がおすすめ!

 

▼夫のパスタシリーズ(備忘録)

・カルボナーラ

・穴子のパスタ

・ジェノベーゼのパスタ

・キャベツとあさりのパスタ

パンドラ夫と寄稿のお知らせ

エンゲル係数が爆発してしまう!

  

夫のパンドラの箱はパン屋さんのパンと自家焙煎のコーヒー豆に始まって、その後は薄力粉(ドルチェ)、お気に入りのりんご等々、パカパカとパンドラの箱を開けまくっています。

食べるのが好きな我が家では、一番重きを置いているのが「口に入るもの」。

ぼろを着て女房を質に入れてでも、いや、夫婦で質に入ってでも美味しいお米は食べたいな……。 

ということで「パンドラの箱」は開けてはいけない箱ですが、やっぱり美味しいなあ、他と違うなあと思うものを知ってしまうとなかなか元には戻れません。

 

もちろんお肉やお魚はスーパーの特売でもいいじゃんと夫の意向を無視することも多々ありますし(スーパーはスーパーで好き)、パンはオーブンを買ってからはわたしの手作りですが、お豆腐やこんにゃくはわたしもハマってしまって個人のお店で買っています。

お豆腐一丁は180円ぴったりなので、スーパーで買うよりはプチ贅沢です。

でも、「絹一丁くださいな〜」と声をかけて、水槽のなかに浮いた手作りのお豆腐をざぱっと出してもらい、ふるふるのお豆腐に気をつけながら持ち帰るときの嬉しさったらもう。

鍋にして煮てもそのまま食べても大豆の甘さがしっかり口のなかに広がって、これはもうほかのお豆腐が食べられません……! 

それになんだかんだお値段以上にモノが良い気がするので、スーパーより高めといっても下町価格なのではないだろうか!

夫も食べるなりすぐ「今日はお豆腐やさんのお豆腐だ! 買いに行ってくれたのね」と喜んでくれるので、やはり夫の笑顔が一番嬉しい。

こういうプチ贅沢が楽しめるのはこのあたりに住んでいる特権かもしれません。

そしてお肉やお魚はスーパーでも……と書きましたが、意外と町の専門店のほうがスーパーより安くて質が良かったりするのであなどれない。

 

こんにゃくも、ある日散歩のついでに専門店でなんとなく買って雷こんにゃくを作ったところ、夫が「雷こんにゃくってこんなに美味しいのね、また作ってね!」とはしゃいでくれました。

後日スーパーで特に選ばずに買ったこんにゃくで同じような下処理をして作ったら、夫に「なんか臭みがある……こないだ食べたのと違う……」と悲しまれて以来、「今日はこんにゃくを食べる日」と決めたらがんばってちょっと遠いお店に買いに行ってます。

 

しかしバカスカとパンドラの箱を開けてしまうと破産してしまう。

「ああ……試してみたいな」というものを前にしても、「これは危険なパンドラの箱だ! 触っちゃいけない!!」と牽制しあうこともしばしば。

危険な誘惑がいっぱいだ! 特にデパ地下の調味料売り場など!

 

とりあえず毎日食べるパンだけはわたしの作るもので夫も満足してくれていて、よかったです。

 

パン作りといえば、家計管理や節約を考えるのにお役立ちなサイト『お金借りるトリセツ』さんで、「手作りパンは節約か贅沢か」というテーマの記事を寄稿させていただきました。

『お金借りる〜』というタイトルなので「ローンの組み方の解説とかかな?」と思ってしまったのですがそうではなく、いろんなジャンルのブロガーさんの賢くて面白い節約コラムがたくさん掲載されているサイトさんでした。家庭環境が似ていそうなご家庭の記事がやっぱり参考になります。

わたしの記事は他のブロガーさんの記事と比べて全く役に立つ内容じゃないのですが、ぜひぜひチェックしていただけると嬉しいです。

記事が役に立たないものになったのは、たぶん荒川区のせいです。どういうことが起きたかはリンク先の記事にて。

 

もいっちょ。『きのう何食べた?』のパンドラの箱のエピソードが載っている1巻を読み直したら、おいしそうなおかずがあったので作ってみました。

「茄子とトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み」。

適当な分量で作ったので詳しいレシピは漫画をご確認ください……

 

茄子3本を切って素揚げして、油を少し残したフライパンまたは鍋で豚コマ200gと長ネギみじん切り1本ぶんを炒め、そこに豆板醤小さじ山盛りくらいときざみしょうが小さじ山盛りくらいを加え炒め、角切りトマト2玉ぶんを入れてトマトが崩れる程度に炒めたら、甜麺醤大さじ1くらい、てんさい糖小さじ1/2程度、醤油少々を加え、水100ccと素揚げした茄子を加えてふたをして10分煮て出来上がり〜。

漫画では玉ねぎのみじん切りでしたが、長ねぎのほうが好みの味になりそうだったので長ねぎにしました。茄子がトロトロで甘辛くて、夫からも「おいし〜い、ちょっとトマト担々麺みたい?」と好評でした。

『きのう何食べた?』は本当に我が家のバイブルだわ!

 

最後にまたしつこく寄稿した記事の宣伝をしておこう笑。

お声かけいただきありがとうございました。

▼たまに挑戦する「きのう何食べた?」レシピ