荒川区に住んでます

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

なで肩の夫、高島屋のイージーメードスーツのセールに行く

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夫が前に立ってくれても私の横幅がはみでてしまいますが、夫が風よけしてくれるのは嬉しいので、すきま風に耐えながら風よけになってもらっています。

夫の夏物スーツを作りに、高島屋のイージーオーダーセールに行ってきました。普段は高くて手が出せないであろう生地をお安く見つけられてラッキーでした。わーい。

 

夫はなで肩

夫はなで肩(テーラーさんたちは”下がり肩”と言ってた)なので、吊るしスーツや既製品のワイシャツよりも、オーダーでいろいろ作ってもらったほうが肩回りの体型補正を効かせてもらえて、後ろ姿のかっこよさが全然違います(当社比)。


夫と結婚してからスーツについて勉強中ですが、似たようなスーツも例えばポケットの位置とか衿の開き具合とかがちょっと違うだけで、与える印象やシルエットが全然変わるので、なかなか奥が深くて面白いです。

 

ブリティッシュスタイルとイタリアンスタイル

スーツの代表的な型はブリティッシュスタイルとイタリアンスタイルがありますが、
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なで肩、胸板薄め、お尻大きめの夫にはやっぱりブリティッシュのほうが男らしいかんじに見えて、私はこちらのほうが断然好きです。ただし夫いわく、肩パッドが厚く入っているので動きづらいそう。さすが英国紳士のスーツは鎧だと称されるだけある。でも、堂々として見えて良いです。

イタリアンなほうは、肩パッドも薄めで、動きやすいらしいです。
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こちらのほうは、夫の体型だと肩が落ちて見えるし、ズボンも細めなので夫の大きいお尻がパッカーンと出てしまいセクシー通り越して破廉恥に……。夫は細めでフィット感の強いスーツを作ってみたかったみたいなのですが、色白童顔なのも相まって刑事ドラマの冒頭で殺される新人刑事とかにしか見えない。線が細く見えてなんか弱そう。
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イタリアンは、たぶん体を鍛えてるような胸板厚い人のほうがかっこよく着こなせるんじゃないかな、と思います。私が男だったら肩幅もあって胸板もあって下っ腹も出てるから、イタリアのスーツでマフィアのボスみたいな着こなしができそうなのに。

ということでブリティッシュしか今のところ持ってないけれど、またブリティッシュのスーツを作ることにしました。私の理想は映画『キングスマン』のコリン・ファースなので、ブリティッシュで全然良い!

 

高島屋のパターンはズンとしている

しかし、高島屋のパターンはあんまりウエストの絞りをきかせていないのか、はたまた夫の体型のせいか、夫はもっとお腹回りをよりシュッとしたラインにさせたかったみたいなのですが、用意されているパターンだとお腹をシュッとしたサイズにすると肩まで狭まった印象になってしまってなかなか寸法を決めるのが難しかったです。

お店の方々にもああだこうだと相談に乗っていただきながらいろいろ試してみましたが、結局寸法をちょっと変えた2パターンのデザインでそれぞれ1着ずつ作ってもらうことになりました。うーむイージーメードだから調整に限界はありますね……。

でもまあサイズ見本と選んだ生地で仕立てた実物だとまた印象も違いそうですし、スペアパンツも作って2着で14万ほどだったみたいなので、ものすごくお買い得なのだろう!
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ボタンなども選べて楽しかったです。あと名前も入れていただきました。

 

本来なら既製品でサイズがうまく合えばいいのでしょうが、スーツ選びは本当にむずかしい。あー私の肩幅を分けてあげたい。

夏はそんなにジャケットを着る機会がないらしいですが、夫のスーツ姿が大好物なので出来上がりが楽しみです!!!

▼追記:できました!