荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

荒川こっこ、ゆいの森あらかわを愛する女&おいしいえほん冬号!

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「あら坊だよ」と教えたら、ちゃんと「あらぼう!」と呼ぶようになりました

 

しかしなぜ荒川4丁目だったのか。

たぶんこっこが図書カードを眺めながら「図書館ってどこにあるぅ?」と聞いてきたときに、夫が「荒川2丁目とか3丁目とか4丁目とかそのへんじゃない?」と答えたので、そのせいなのでしょう(ゆいの森は荒川2丁目だった)。

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そんなかんじで荒川区に生き、荒川区を愛する荒川こっこ2歳、図書館と読書も愛する女。

週1、2回は「きょうは図書館に行きたい!」と出かけて、絵本をたくさん読みます。

こっこが図書館デビューしたのは0歳8ヶ月の頃、ゆいの森あらかわの遊びラウンジにて。

それまでは出かけたくてもコロナで図書館が臨時休館していたので、公共の場に初めて行ったのがこの機会でした。遊びラウンジにはその後5回くらいお邪魔して、楽しい時間を過ごさせていただきました。

1歳半頃からは遊びラウンジで遊ぶよりも絵本を読みたがって、遊びラウンジからは足が遠のいてしまいました。わたしが寂しい。

 

荒川区内の図書館はゆいの森以外も全部回ってみまして、それぞれいろんな特色があって楽しいなあと思いつつも家から行きやすいという理由でやっぱりゆいの森あらかわを利用することが多いです。

わたしたちが行く時間帯は絵本コーナーやホールが貸し切り状態になるくらい空いているので、のんびり絵本を読んでいます。

こっこはよほど気に入った本じゃないと「これは借りない」と本を棚に返してしまうので、図書館で10冊以上本を読んでも何も借りていかないこともしばしばなのですが、先日こっこ名義の図書カードを作ってみたところ「図書館通帳」なる読書記録アイテムをプレゼントにいただきました。

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専用の機械が図書館のカウンター横にあって、本物の銀行通帳のように借りた本が記録されていきます。すごーい。

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(ママ)と書いた本は、わたしが借りたくてこっこに借りてもらった本です。こっこは「わたしがママに借りてあげた」とすごく恩を着せてきた。それにしても偶然ですがなんか食べ物系の本ばかりだなあ

 

ゆいの森はこっこが生まれる前も夫とよくプラプラ利用していましたが、荒川区の図書館にこんなサービスがあるとは全然知りませんでした!

わたしはあまり図書館で本を借りない人間だったので(返すのがめんどくさくて、本を返しに行くという行動に時給5000円くらいのめんどくささを感じるので買ったほうが安い気がしていましたが、そんなことはないな)、図書館カードも作らず何か借りたいときは住基カードを使っていました。

しかしこっこといると本を借りる機会も増えまして、住基カードを出すたびに受付の方に「なんだろうこの遺物は」みたいな不思議な顔をされてなんだかいたたまれない気持ちになってきたので、こっこ用のカードを作った次第です。

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子どもはカードを首からかける紐と通帳をもらえます

 

こっこは自分名義のカードと通帳にすごくはしゃいで、ベッドで添い寝したり、用もないのに首からカードをかけては「おしゃれェ!!」と叫ぶくらい気に入っています。

 

ちなみにゆいの森ではあら坊グッズもこっこに買わされました。

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ゆいの森ステッカー

 

こっこがあら坊シールをわたしの親に自慢したところ、親たち(荒川区民)も「あら坊で遊んでるなんて超荒川区民じゃん」と荒川区民が荒川区民を笑ってましたが、本当にね……。

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たまに床とか自分の体にこっこが放置した「ゆいの森あらかわ」ロゴのシールがついていて、「あっ、ゆいの森あらかわ……」となんとも言えない気分になります

 

さて、本を借りるときは厳選したがるこっこですが、そのためか借りた本はけっこうな確率で「これ、うちに欲しい」と言います。

こちら↓の写真の本は全部、こっこが自分で図書館のホールや本棚に展示してあった絵本を手にとって、気に入って借りたあとに手元に置きたいと選んだ本。

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どの本もおすすめです〜

 

わたしは自分がけっこう絵本好きなつもりでいましたが、どの本も知りませんでした!

いい出会いがあってよかったねこっこ〜。

 

ところで先日、以前の七夕の歌に続いて「こっこの歌や声が聞きたい」という嬉しいメールをいただきまして……。

いや、本当は「サンシャイン池崎のような雄叫びをあげているこっちゃんの声を聞きたい」というメールをいただいたのですが、こっこが雄叫びしているところを録画しておいて夜にこっこが寝たあと録音しようと作業していたら、自分の叫びに呼応したこっこが起きてきたのでやめました……。

親バカオブザ親バカなので、デュフフといいかんじの動画を準備してみました。こっこが↑の写真にも登場の絵本「たまごのあかちゃん」を読んでいるところです。

あと1週間で2歳1ヶ月になるよーという頃のこっこ。宇宙人のようなダミ声が面白い……。

 
 
 
 
 
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こちらは

たまごのなかでかくれんぼしてる あかちゃんはだあれ?

と、呼びかけるといろんな動物の赤ちゃんが卵から出てくるという、大変かわいいお話。こっこの大好きな本です。

 

「たまごのあかちゃん」もそうですが、わたしなら「この本は0歳向けっぽいから、2歳のこっこにはつまらないだろう」と手に取らないような本もこっこはしっかり自分で発掘して楽しんでいます。

こっこが0歳の頃はコロナで図書館が休館していたと書きましたが、そのせいで0歳向けの本と出会う機会をだいぶ逸したなと、コロナ禍に生まれたこっこをかわいそうに思っていました。

でもそんな勝手な憐れみ?は大きなお世話で、こっこさんと本との出会いには関係ありませんでした。

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最近のこっこのヒットは「あかちゃんはーい」という赤ちゃん向け絵本。「あかちゃんぱちぱち、おさるさんもぱちぱち、こっちゃんも〜?」と真似っこするのが楽しいみたいです。他のシリーズもありますが「はーい」が一番らしい。この本、0歳の頃から欲しかったな〜(ちなみにこちらは台東区の図書館で借りました。荒川区の図書館は同じ本のボードブック版があるみたいです)

 

ただこっこが絵本を好きになってくれたことは嬉しいですが、読書好きになったところで読書量の多いダメ人間とか弁の立つダメ人間とかになる可能性もあるので、本をよく読むからといっていいことがあるわけではない……。

とはいえこっこを膝に乗っけて絵本を読んだり、こっこががんばって朗読してくれる声を聞くのは、何よりの幸せな時間です。

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そしてそして昨年もお知らせしましたが、絵本と子どもをつなぐ素敵なフリーペーパー「おいしいえほん」の今度は冬号が出ました。またイラストで関わらせていただいています。

今回は甘いお菓子の出てくる絵本とレシピが盛りだくさんで、親子で幸せ〜な号となっています。

街でお見かけの際はぜひ手にとっていただければ幸いです! こっこも毎回楽しみにしているようで鼻歌うたいつつ「この絵本、読んでみたいねー」と言いながら読んでます。

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しかし実は「おいしいえほん」、出たのは先月の20日でお知らせが1ヶ月も遅くなってしまいました。

図書館や本についての日記のときに絡めて書こう〜とのんびり思っていたら、いつのまにやら1ヶ月も……。すみません……。

 

さきほど書いてた「本はまあ読むけどダメ人間」とは、わたしのことなのです(言わなくてもわかるか)。

だからわたしは読書を、本を信じない。でもこっこにはきちんとした人間になってほしい。

そのためにはなんの絵本を読めばいいのかしら。よし、今日も図書館に行こう。

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あらかわ宣言!!

この顔はめパネルで写真を撮るといいことあるそうです。

 

▼懐かしいな、試験勉強の夫とゆいの森に行ったこと……。夫はまた何かの勉強をしていますがいやだいやだとギャーギャー言って何も進んでない

▼なつかしの七夕の歌はこちら

▼こっこの一番のお気に入りの絵本はなんだろうなー

そうだ、一昨年あたりにゆいの森あらかわのエレベーターに貼ってあった司書さんのおすすめ本、こっこと読みたいなと思っていたのを今思い出したのでメモっておこう。今度こっこに借りてもらおう〜。

翻訳できない世界のことば 

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