荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

夫と一緒に床掃除

 なんで夫はこんなに騒がしいのだろう……

 

黙々と雑巾で床掃除をする時間がけっこう好きです。

学生時代やひとり暮らしの頃も、夜などにコソコソ床掃除していました。

料理をし終えたあとの台所の床なんかはクイックルの棒に雑巾をつけてさっと拭きたいですが、「床磨こう!」というときは巾木(はばき)のホコリがたまる部分もついでに拭くので手で拭きます。

家事というよりはただの瞑想を気取った気分転換に近いので、きちんと掃除しろと言われたらむしろやらないです。

うちはフローリングなので固く絞った雑巾の水拭きでも充分なのですが、床掃除の愛用品はリンレイの「天然由来の成分だけを使った床ワックス」。べべーん。 

たいして気合を入れた掃除をしないので、ホーローの小さめ洗面器(直径28cm)を掃除用に使っています。小さいので洗剤を希釈するときに量を使いすぎないし、手入れも楽ちん

 

以前は同じリンレイの「Allワックス」を使っていましたが、 

夫が「あんまりワックスでピッカピカの床は嫌い」と言うし、定期的にクリーナーでワックスはがしをして塗り直さなきゃいけなくて大変だし、でも床にちょっとくらい艶は欲しい……。何か良い床掃除アイテムはないかしら〜としばらくさまよって見つけました。

 

こちらの前は家具にも使えるターナーの「米ぬかワックススプレー」を使っていて、匂いもすごく良かったのですがスプレータイプはなくなるのが早くて!

リンレイの天然ワックスは水で希釈して使うタイプなので、濃いめに使って乾拭きすればそれなりにぴかぴかワックス(Allワックスの鏡のような輝きにはもちろん負けますが)、20〜30倍に薄めればふだんの床掃除の洗剤として「掃除のついでにちょっと艶出し効果があればいいかな」くらいの気持ちで使えます。

 

そして夫もわたしも床をベロベロ舐めたりしないので天然由来成分にこだわる必要はそんなにないですが、こちらのワックスは名前のとおり米ぬかや蜜蝋など天然成分が主成分なので、冬の締め切った部屋で掃除するときも強い匂いなどがなくて安心。 

ただ素手でジャブジャブしているとけっこう手が荒れるので(重曹と発酵エタノールのせいかな)ビニール手袋は必須

 

床掃除のときに良い匂いがすると気分がますます落ち着くので、希釈した洗剤に抗菌作用の強いティーツリーオイルもちょっとだけ加えてます。これで部屋の匂いも床もさっぱり! 

はだしの足の裏も気持ち良い

 

掃除前と掃除後での効果はこんなかんじ。

30倍に希釈した洗剤で拭いた状態ですが、本の背表紙の映り込み度合いが違うのがわかるでしょうか……全然わからないな。

実物だとアフターはぴかぴかなんですけど、床を撮るのって難しい。あきらめよう。

 

家に動物がいる友人は「ドイツ製のAUROというワックスがいいよ!」と言っていたのでそちらも試してみたいなあとずっと思っていたのですが、たっぷり入っているリンレイをまたリピート買いしてしまいました。

家の広さにもよりますが、我が家は洗面器で希釈してちびちび使うのがメインなので1Lで1年近く持ちました。たまに値段の変動がありますが、だいたい1600〜1900円くらいなので素晴らしいコスパ!

リンレイ 天然由来の成分だけを使った床ワックス 1L

近所には売っていないのでamazonで購入してます

好きなので廃盤にならないといいなあ〜。

 

巾木の広い部分やドア、ドア枠などは、楽器や家具の手入れも出来るハワードのFeed-N-Waxを使います。 

こちらはオレンジのいい匂い。今度は同じハワードのカトラリー用のButcher Block Conditionerも欲しい

 

海外のインテリア雑誌なぞを見ていると、「リビングがもっと広い家に越してもいいかしら……」と欲が湧いてきますが、床掃除をすると「いや、これ以上広い家は無理だな。掃除がめんどくさい」と思うので、身の丈を知るにも良いです床掃除。

 

そして使い終わった雑巾は汚れてきたら煮洗い。ホーロー洗面器は直火にかけられるのが便利。

粉せっけんと漂白剤を入れて沸騰させたら火を消して、少し置いて冷めたらごしごし洗って絞って干します。

雑巾やふきんを煮て洗う作業もまた、床掃除とは違った部分で癒やされます。

気分転換おわり!! 

 

でも一人で静かに掃除する時間も好きですが、夫と喋りながら掃除をする時間も学校みたいで楽しいです。

 

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