荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

夫婦・食後の儀式と夫特製香り鍋

 

持ち上げるというか支えるかんじです。重い

 

夜ごはんを終えて「ごちそうさま」をして食卓から立ち上がる際、我が家では夫が「シェフを呼んでくれ!」と叫んで大抵この儀式をやります。

ガシッと抱き合って1回右→1回左に頭を出してねぎらい合い、最後に何故か夫が飛行機のようなポーズをして両手を上げて足を閉じているのをわたしがブルブル震えながら支える、で終わり……。

夫がごはんを作ったときはわたしが「シェフを呼んでくれ!」と叫びますが、飛行機のようなポーズをするのは夫で、支えるのはやはりわたしの役割です。

正直、ごはんを食べたあとなので夫の腹はパンパンだし、めちゃくちゃ重い。床にふんばった足の指が軋むほどに。

なんでこんなことやってるんだろうね、とたまに冷静になって言い合っていますが、いつ始まったのかもわからないし、やめ時を見失ったままです。

世の中そういうやめ時を失った不思議な家族の習慣や謎の儀式は意外と多いのではないだろうか。

たまに夫が食後そのままソファに行ってしまってシェフのお呼びがかからなかったときは、それはそれで寂しい

 

最近のシェフ活動。

3月8日の国際女性デーにて作った手抜きミモザサラダ。

今回は市販のマヨと茹でて潰したポテト、卵、にんじんだけです。全部混ぜてパンに乗せて食べるのがおいしい。

真面目に作ったレシピはこちら。

我が家の鉢植えのミモザは週明けにようやく第1陣が咲きました。

ミモザを眺めながらお茶をする優雅なひととき。ミモザを飾ってからなんだか目と喉がかゆくてショボショボしてきたけど優雅さには変えられない……。

 

そして女性デーを祝って夫が新作鍋を作ってくれました。その名も「おっとの香り鍋」

これがとても美味しかった!!

レシピノートにレシピを書いてもらったのでご紹介。

中国山椒とごま油の香りがたまらないお鍋でした。

 

材料

豚バラ、ねぎ、水菜、しいたけ、干ししいたけ(冬菇)、黒ごま油、にんにく、生姜、酒、中国山椒(ホール)

 

1)鍋に水をはり、干ししいたけを3個くらい入れる。(できれば2時間〜置く)

2)干ししいたけのだしが取れたら、刻んだにんにく1片、酒を入れて火にかける。

3)3〜4本のねぎを千切りに(ねぎカッターが便利)、しいたけ、豚バラも切る。

4)3の材料を鍋に入れて、刻み生姜も入れる。中国山椒を大さじ1〜好みの量入れる。

5)煮えてきたら水菜も投入。黒ごま油をひと回し→出来上がり。

6)おだしに塩と山椒を入れてタレにする。ラー油入りポン酢も合う。

 

シンプルですがお野菜がモリモリ食べられました。夫いわく「ネギ切るのが面倒だった」ということですが、また食べたい。止まらなくてネギ4本ぶん、水菜1束食べました。

黒ごま油はもちろん九鬼のこいくち!