荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

給気口まわり掃除の季節がきた

夫的に名言らしい

  

季節の変わり目は、ふだんサボっているぶん家事が忙しいです。

夏のあいだ外していたカーテンをつけたり、布団を替えたり仕舞ったり、なんやかんや。

 

このタイミングで、厚手のカーテンの洗濯とそのついでに家の壁と天井、給気口の掃除をしています。天井はクイックル+マイクロファイバークロスでさっと。

天井裏に間者が潜んでいる、という妄想をしつつ

 

カーテンの洗濯は部屋の空気がスッキリする気がして、わりと好きな家事です。洗ったら吊るすだけで楽ちんだし!

レースカーテンは洗濯時期をずらして1,2ヶ月に1回洗っているので、厚手のカーテンを洗っているときに部屋が丸見えということにはなりません。

 

さて、なかなか落ちないのが給気口(換気口?)まわりの壁の汚れ。

いつかアクセントクロス貼るからいいんだ、とあきらめていましたが、母のアドバイスで100均で買ったアルカリ電解水スプレーを(母は水でいいと言っていたけど)これまた100均のエチケットブラシにシュッとかけて、撫でるように壁をこすってみると……

マンションの壁の給気口の黒い汚れが目立つ状態

マンションの壁の給気口の黒い汚れがエチケットブラシできれいになったところ

はじっこはちょっとブラシの形状的にむずかしかった

 

ブラシをかけたあとマイクロファイバークロスで拭くと、おお〜ちょっとはマシになった気がする!

いろんな洗剤やら消しゴムやらメラミンスポンジを試しても全然薄くならなかったので嬉しいです。と言ってもまだまだ薄汚れていますが、よかったー!

ありがとう母。

マンションの給気口の壁の汚れを掃除しているところ

夫が「ぼくもやりたい」と言うので1箇所やってもらったところ、夫も「全然みちがえたわ!」と感動してました

 

給気口フィルターも交換。

夫の鼻毛がやたら伸びるのが早いのと今年の春はわたしの花粉症がひどかったので、ちょうど4月1日にフィルターをUNIX純正の「花粉/DEP対策フィルター トレフィン」という6ヶ月交換の少し良いものにしました。

UNIXの花粉/DEP対策フィルタートレフィンの新品の状態

こちらに交換したらすぐに花粉症の目のかゆみが減った気がするので、また使用を続けてみることに。

本当は来年の花粉が飛ぶ直前のタイミングで新品に交換したかったのですが、もう半年経っちゃったし3ヶ月とかで交換するには値段が高いからなあ……。楽天マラソンでポイント11倍+αのときに買いだめしました。いいポイントになった。

 

このフィルターは周りにスポンジがついているので、以前使っていたフィルターとは比べ物にならないくらいガッチリ密着度が違います。

ということでフィルターを変えて良かったポイント。

・花粉症の症状が治まった(出かけた先のお店で花粉症がぶり返したので、家ではフィルターに守られていたらしい)

・ギュッと嵌まるので外からの騒音(雨の音とか)も小さくなったような

・壁の周りの汚れ方が少なくなった

 

以前は普段の掃除のついでに給気口まわりを雑巾でちょっと拭くと茶色の土埃っぽい汚れがつきましたが、ここ半年はそれがなかった印象です。

ちなみに使用して半年経ったフィルターはこんなかんじ。怖いもの知らずな方は画像クリックしてみてください……。

 

おそろしいアフター画像

 

予想以上に汚れていました。ゲー。うちは空気清浄機がないので、給気口のフィルターが重要な役割を果たしているのかもしれない。

 

フィルターを交換するときに給気口の中も掃除。

ここってどうやって掃除するのがベストなのか。とりあえず100mmの給気口はクイックルハンディで、150mmの給気口は手を突っ込んで古布(古着を切ったウェス)とアルカリ電解水で掃除して(ぬるま湯スプレーで良い気もする)、水分が残らないよう拭きあげています。

マスクと手袋は必須!!

 

ここで使うクイックルハンディは新品だともったいないので使い倒しておきます。カーテンレールや天井掃除で家具に落ちたホコリも忘れずに〜。

給気口のなかはススで真っ黒ですが、クイックルのスティック部分はススで汚れてもすぐ洗えばきれいになります。わりばし+古布とかでも試してみましたが、うちの100mm給気口にはクイックルハンディが力も入ってぴったりみたい。

最後に床に掃除機をかけて、カーテン+壁・天井+給気口の掃除は終わり!

部屋の空気もスッキリきれいになりました。

 

と、わたしなりにけっこうがんばってるつもりなのに夫の鼻毛はよく伸びます。

なんでだろう……夫の鼻毛を止めてくれ……

 

▼夫は「ぼくも掃除手伝う」と言いつつ何もしませんが、わたしのなかで夫は「掃除好きの爽やかな彼」から「うちのおなら鼻毛オブジェ」になっているので特に問題ありません。

▼愛用の掃除機やお掃除話についてはこちら。