荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

3月8日のお祝いのミモザサラダ

6/13現在、2020年3月以前の日記の画像が一部表示されなくなっています。復旧をしばしお待ち下さい。

昨日は国際女性デーだったので、うちのミモザ(ギンヨウアカシア)を切って飾りました。ミモザは女性デーのシンボル。

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昨年の雹で幹が半分に折れたのであきらめていましたが、植物は強いわ

 

3月8日のお祝いは、むかし住んでいたところでは男性が女性に花をプレゼントする大々的なイベントの日でした。学校でも男子生徒がクラスの女子生徒全員や女性の先生に毎年お花を用意してくれて、老若男女みんな笑顔で、街にお花が溢れる1年で一番楽しい日でした。

夫にその思い出話をしたら感銘を受けたようで、

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と、キッチンブーケをプレゼントしてくれるようになりました。ありがたい。

今年は鉢植えのミモザがようやく(植えてから約3年で初めて!!)ちょろーっとだけ花をつけてくれたので、特別に嬉しいお祝い。

3月はひなまつりに8日のお祝い、そしてホワイトデーがあるので夫は大変ですね。はっはっは。

 

ミモザサラダの作り方

お祝いのミモザサラダも用意して、夫と食べました。チャーハンに見えますがサラダです。

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小さいサイズも作って、これは夫が帰ってくる前につまみ食いしました(こっちのほうが丁寧に作った気がする)。

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ゆで卵の黄身はあんまり好きじゃないのに、このサラダは好き!

ちょっと手間はかかりますが、作り方をご紹介〜。  

 

マヨネーズ作り

ミモザサラダに市販の酸味とコクのあるマヨネーズを使うとくどいので、あっさり味のマヨネーズを作ります。 

 

材料

材料は全て室温に揃えます。卵だけ冷たかったり、酢だけ冷たいまま作ったときにシャバシャバになって失敗したことがあるので、マヨネーズ作りはこわい。

・新鮮な卵 1個

・白ワインビネガー(または米酢) 大さじ1

・塩 小さじ1弱

・黒コショウ 少々

・油(クセのないもの) 190cc

・無糖ヨーグルト 大さじ1(お好みで)

 

香りが強いオリーブオイルで作ると、種類によっては独特の苦味が出ます。なたね油などのクセのない油で作るほうが食べやすい味になります。が、わたしはミモザサラダのときは多少苦味があってもオリーブオイルのほうが合う気がして、オリーブオイルで作っています。

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マヨネーズの作り方はシンプルです(ブレンダーを使用)。

まず全卵(割り入れるとき黄身を崩さないようにする)と酢を数秒混ぜてから塩、黒コショウを入れてまた混ぜ、オリーブオイルを細〜く垂らして少しずつ入れながら混ぜ続けると、乳化して固まって出来上がり!

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塩を入れるときにちぎった生ディルと黒コショウも入れたのでつぶつぶです。塩と黒コショウの量は出来上がってからでも味見しながら加えられるのでお好みで

 

できたマヨネーズはサラダに使うぶんだけ小分けして(1カップ弱くらい)、無糖ヨーグルトだいたい大さじ1くらいを加えて混ぜます。このヨーグルトはなくてもいいけれど、あったほうがまろやかで味がまとまる気がする。 

 

サラダ作り

マヨネーズができたら、ミモザサラダの材料を準備!

 

材料(食の良い大人2人分)

・固ゆで卵 3個

・じゃがいも 中1〜2個

・にんじん 小1本

・ツナ缶 1個

・塩コショウ 少々

・ディル、イタリアンパセリ(飾り用)

 

ツナ缶は油をしっかり切って、黒コショウを少々加えてフォークで混ぜておきます。

ゆで卵は半分に切って黄身と白身に分けます。

黄身はフォークで崩し、白身はチーズおろし器で削るか包丁で叩くか、細かく刻みます。

じゃがいもとにんじんは皮を剥いたら丸のまま塩を入れて茹でるか蒸して水気を拭き、同じくチーズおろし器やしりしり器で削るか細かく刻みます。茹ですぎ注意。 

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じゃがいもはシャキッと歯ごたえがアクセントになっておいしいので適当に細切りでも。にんじんは切るより削って薄めにしたほうが、あとでほぐした黄身を乗せやすいです

 

具材の準備ができたら、まずはツナをお皿に丸く広げて、その上にマヨネーズを少々のばします。大きな丸いケーキのようにして取り分けるのも良いし、小さめに作ってもどちらでも。

 

つまみ食い用はセルクルで作ってみました。

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大抵はこんなかんじで型も使わずべべんと重ねて作っちゃいます。

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このサラダの欠点は、「あっしまった、黄色いサラダに黄色いお皿使っちゃった」と気づいても、作り始めたら引き返せないところです

 

ツナ→マヨの次はゆで卵の白身を重ねて、マヨネーズをのせて広げてぬりぬり。

さらにその上にじゃがいもを重ねて、またマヨネーズをのせてならします。

次ににんじん。再びマヨネーズをぬりぬり。

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いっぱい小皿を出して、洗い物が増えていく……

 

そして最後にフォークで崩した卵の黄身を飾って、冷蔵庫で少し冷やして落ち着かせたら出来上がり〜。ディルがあればディルが合う味です。

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つまみ食いのせいで黄身が足りない!

 

お酒のおつまみサラダにしたいときはマヨネーズを作るときに薄切りにんにくを1かけ分入れて、ツナ缶ではなくアンチョビ缶で作ってもおいしいです。

基本的にはただのマヨたまサラダなので、エビでもきゅうりでもチーズでも具材は何でも合います。全部重ねて最後に卵の黄身さえ散らせばなんだってミモザサラダ!

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今週のお題「ホワイトデー」もいいけど8日のお祝いも楽しいよ、という日記でした。両方祝ってもらうのはやはり欲張りだろうか。