荒川区に住んでます

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫・観察絵日記です。

浴槽のエプロン掃除をがんばった

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つけ置きしたり換気したり、掃除じたいは午前中いっぱいくらいかかりました。そのあと浴室はほぼ1日ずっと乾燥させました


今の家に住んでそろそろ2年、浴槽の説明書きシールに「半年に1回、エプロンを外して清掃を」と書いてあるのを無視し続けていましたが、最近浴室を掃除しても掃除してもなんだか石鹸カスが溜まっているようなイヤな匂いがするようになってしまい、このたび初めて蓋を開けて掃除をしてみました。

 

パンドラの箱を開ける 

作業の流れ

作業の流れはマンガで書いたとおりです。

 

エプロンを外す(ゴム手袋は滑り止めを兼ねて必須!)

お風呂用洗剤とスポンジ、ブラシでエプロン内部や床のカビをこすり取る(メガネもあったほうがいいです)

風呂釜の下の排水口にラップやビニール袋で栓をしてお湯を溜め、塩素系カビ取り洗剤を入れる

しばらく放置

栓を外して流し、シャワーで風呂釜の底の汚れをすすぎ落とす

エプロンの蓋や部品を洗う

 ↓

蓋はしないで燻煙剤を使い、薬剤の指定の時間放置

そのまま半日以上浴室を乾燥させる

蓋を戻しておわり!

 

ポイントはつけ置き

おどろおどろしい惨状を覚悟していましたが、エプロンの裏や浴槽に多少黒カビ汚れはあったものの業者さんを呼ぶほどでもなく、お風呂用洗剤1本半ぶんと水筒用の柄の付いたスポンジで洗って、なんとかぴかぴかに。エプロン自体も軽かったので、1人でも簡単に作業できました。掃除しやすいタイプのユニットバスでよかった。

スポンジが届かない風呂釜の底をつけ置き洗いするのは、プロもする技だとネットで見かけたので挑戦。キッチンハイターを使う手などいろいろあるみたいでしたが、いつもお風呂のお湯を抜くときに軽く洗剤で洗いながら流していたので、こちらもそこまで汚れてなさそうだったかな……。

 

初めての掃除はパワーのあるお風呂用洗剤で

手肌に優しいものはいかんせん泡切れが悪いので、はじめてエプロン掃除をするときはマジックリンなどの”こすらず落とす”を謳っているパワーがあって安い(1,2本使うので)洗剤が良いと思います。

ただし、つけ置き用に塩素系洗剤を使うので酸性洗剤は避けること!!!

 

脱線しますがお風呂用洗剤って楽しいですよね。洗浄力と肌への優しさはパックスナチュロン、ボトルの形はハッピーエレファントが好きです。去年の夏くらいからはパックスナチュロンを使用中。バスマジックリンとかの「こすらず泡で落とす」洗剤はつい使いすぎちゃって消費ペースが早くなるので、「こすらないと落ちない」洗剤を使っています。
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家庭用で珍しいスクラビングバブルの"強力"酸性洗剤は、塩素系洗剤(カビキラーとか)と同じタイミングで使うと塩素ガス中毒で死ぬ危険があるので、うっかりがこわくてあんまり使えてないですが、たしかにタイルの目地のピンク汚れや床についたシャンプーの白いあとなどがよく落ちる

うちの浴室は窓がないのと、お風呂掃除は基本的にお風呂のついでの全裸でやりたいので、普段の掃除もカビキラー系の洗剤の出番がないようにこまめにしたいところ。(全裸のときに中毒になるのは怖い……)

こまめなエプロン掃除&燻煙剤を

エプロン掃除を終えて、エプロンにも頑固な黒カビがつかないよう、せめて2,3ヶ月に1回カビ防止の燻煙剤を使うときに、エプロンも外して掃除しよう! と思いました。
なんか掃除のたびに「これからはこまめに掃除しようと思います」と言っている気がする。

 

その後:嫌な匂いとチョウバエが消えた


追記:エプロン掃除から1ヶ月が経とうとしていますが、浴室はいつもすっきりした空気で、しかも暖かくなった途端にチラッと出てきていた憎きチョウバエ(コバエ)の姿を見かけることがなくなりました。やったー!
tuiki

ユニットバスの床掃除はこんなかんじでしています。

排水口が詰まっててヤバイ! なかんじなら、こちらの日記でも紹介したピーピースルーがおすすめです。