荒川区に住んでます

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

冷えとり靴下と、妻の悪癖

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夫は私のことを「○○(名前)ちゃん」と呼びます。。

冷えはまず足元から! ということで、冷えとり用の重ねばき靴下を買いました。ひとまず室内用と、おやすみ用を購入。外出時も履いてたほうがよいと思うのですが、ぴったりサイズの靴しか持っていないので、もこもこになってしまう冷えとり靴下を履くと、まったく靴が履けないので断念。

「冷えとり靴下」はいろんなメーカーから出てますが、靴下の色が可愛かったので「くらしきぬ 冷えとり靴下」にしました。こちらは、まず1足目が絹の五本指靴下、2足目が綿の五本指靴下、3足目が丸い足先の絹の靴下、4足目がウールの靴下。4足を重ねばきします。

↓これのぶどう色を買った!


絹の靴下は薄くて肌に吸い付くような滑らかな肌触りで気持ちよいです。今のところ履いていて蒸れたりすることもなく、寒い部屋にいても足先に暖かい空気のバリアがあるというか、ぽかぽかです。履いているのといないのとでは、かなり違うかと!
重ねばき用ではない靴下を重ね履いてみたところ、室内ではやっぱりちょっと蒸れたうえにそんなに暖まらなかったので、室内での重ねばきには、専用のものがよいのかもしれないですね。

しかし、せっかくの靴下を布団の中で脱いでしまう悪癖が。半分無意識でやってしまうので、しょうがないです。布団の中で靴下を脱ぐと、なんともいえない背徳感と快感を感じるのはなんででしょうね。朝起きると、ベッドの周りに丸まった8足の靴下が散らかっていて、拾うのがめんどくさい……。朝から夫に叫ばれるのもつらい……。
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夫のベッドにわざわざ入って靴下を脱いでみたら、他人の聖域を陵辱した気分になって背徳感5割増しで楽しかったです。
いや、脱ぐことばかり考えてはいけない。履くんだ、冷え性なんだから。

母にも同じ靴下をプレゼントしましたが、「めんどくさい」と言って履いてくれません。