荒川区に住んでます

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

結婚への道のり(1)夫家族にあいさつ

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日頃の行いが悪くて怒られた夫。妹さんの第一声は「お兄ちゃんが先に来てるなんて、信じられない」でした。

夫と結婚を決めてから、まず夫の家族と会うことになりました。

会食の場所は、夫家族の行きつけの六本木のフレンチレストラン。
お店が「おっとさん つまさん 婚約おめでとう」みたいなキラキラしたプレートまでテーブルに用意してくださっていて、嬉しいやら恥ずかしいやらでした。

初対面でフレンチのコースは、長くなりそうだな……会話が続くかな……と緊張しましたが、料理が変わっているものばかりでおいしかったので話も弾んで(というかわたしはずっと夢中で食べてた)よかったです。
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どれもおいしかったけれど、この牡蠣の冷製が一番好きで、家で作れるように練習中

親戚以外で勢揃いしたよその家族と食事なんて、幼稚園時代のお友達の家でのお泊り会以来で緊張しましたが、夫父がシェフと「これはブリュリュドゴール産の鴨かい?」「今回はニャルメッケ地方の鴨です」みたいな会話をされているので、わたしも「やっぱりニャルメッケの鴨は上野公園の鴨とは違いますね、はっはっはっ」と適当に相槌を打ったりして、なんとか無事に終えることができました。
夫がいい人なので、夫の家族もいい人たちだろうと思っていたけれど、やっぱりいい人たちだった。

ということで、結婚への一つ目の難関をクリア?
次回はわたしの家族との会食です。
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フレンチといえど夫はおぼっちゃまでは全然なく、夫のお家も普段は慎ましく暮らして、衣食住の食に重きを置く家ということで、そのへんは気が合いそうでよかった〜と思いました。

夫両親には、大事な息子の婚約者について、どんな印象を持たれたのか気になりましたが……。

その後、ドイツ旅行に行った夫両親から「2人をイメージしたお土産を買ってきたよ!」と、プレゼントをいただきました。

それがこちらの時計。ばーん。

わたしは鳥グッズを集めているので、夫両親もそれをご存知でくださったのかと思いきや、夫が「いやいや伝えてない、偶然!」とのこと! わお!

ばばーん。見れば見るほど、まぬけづら愛嬌のある顔をしている。

夫にそっくりだと思うけれど、夫はわたしにそっくりだと言う

「2人をイメージした時計」と言われると、どういうイメージを抱かれているのか、気になりますが。
今日も我が家の壁にて、カッチカッチと元気に時を刻んでいます。
 
▼次回