荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

結婚前のお試し同居の思い出

6/13現在、2020年3月以前の日記の画像が一部表示されなくなっています。復旧をしばしお待ち下さい。

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私も結婚前は相当神経質でしたが、「他人と四六時中一緒にいられないわよ」とか言ってくる奴との結婚と同居を淡々と進めていた夫は、やっぱりマイペースだなあと思います。

夫から結婚の話が出たのは付き合ってから半年ちょっと経った頃でしたが、入籍まではその後しばらくかかりました。
なぜかというと、私がまず「他人と一緒に一つ屋根の下で暮らせるか」がすごく不安で、結婚に対してとてもナーバスだったこと。

しかも完全な他人ならいざ知らず「好きな人と一緒に暮らす」となると自分の見せたくない姿を見せてしまうだろうし、扁桃腺が腫れてるからいびきすごいし、夫がいると気になってトイレに行けないし、便秘で爆発するのではないかと思って不安でした。

ということで付き合って1年の記念日が過ぎたころに、ちょうど夫の住んでいたワンルームマンションの更新があったので、両親たちの顔合わせも済まし、家賃は高くなるけれど2人で住むための2LDKのマンションを借りて「結婚前提のお試し同居」を始めました。

私は結婚への不安からずいぶんいろいろ間取りの条件などをごちゃごちゃ主張しました。

しかし一緒に暮らしてみれば結局、私はほとんど自分の部屋にいないで夫のいるリビングのソファーでゴロゴロしているばかりだし、もちろん寝室も夫と同じで大丈夫になったし、仕事や趣味のことをするときも夫が同じ空間にいても全く気にならないということがわかったので、次に越したときのマンションでは間取りの選択肢が増えてよかったです。


そしてなにより結婚への不安がこの同居生活のおかげでだいぶ解消されました。
(結婚前の同棲っていうのかな。でもなんか、ルームシェア! 同居! ってかんじでした)。

いつ入籍するの!? と周囲をやきもきさせてしまいましたが、やっぱりお試し同居しておいてよかったなーと思います。

 

▼特にこの経験が結婚後の家選びで役立ちました

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