荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

(娘6歳4ヶ月)こっこ、こどもきっぷデビュー!

けっこう地味にね、かかってくるよね

 

昨年の6歳の誕生日の記録とか就学前健診とか、下書きがたまりまくっているのですが、まずは最近のことをぼちぼち書いていこうと思います。

 

春休みは夫が休暇どころか土日にも出勤や仕事が入ってしまって、結局入学式前の日曜の1日しか休めず。

夫も「ぼくの社会人人生で1、2を争う忙しさだよ〜」とのことで、旅行の予定なども残念ながらすべてキャンセルになりました。

終電で帰ってきては片付け忘れた鍋とかの残り汁すすってた夫……

 

3月いっぱいはこっこも未就学児扱いだったので、電車代のかからないラストチャンスの旅行を目論んでいたのに残念です笑。

しかしこっこはというと、4月1日に自分の小児用きっぷを買う日を指折り数えて楽しみにしていた様子。

前日にわざわざ駅で券売機の使い方をリハーサルして、いざ4月1日のお出かけで初きっぷに臨みました。

初めて自分のきっぷで改札を一人で通ったこっこ。

改札を抜けると、ゼェゼェと肩で息をしながら目を見開いて心臓を押さえていました。改札通るのにこんなに興奮してる人、初めて見た。

わたしのきっぷデビュー時代はまだ駅員さんがパンチで穴を開けてくれていたんですよね。タイミングよくきっぷを渡せるかドキドキしたなあ、とドキドキしているこっこを見て久しぶりに思い出しました。それにしても改札が人力だったなんてすっごい昔みたいだな。昔なのか……。

こどもきっぷの買い方が平成の記憶で止まってた。前日にリハーサルしておいてよかったです

さてきっぷデビュー日の4月1日はちょうどお友達と北の丸の科学技術館に行く約束をしていたので、竹橋駅で降りるときにこっこが

「はじめて買ったきっぷなので、記念に持ち帰りたいんです」

と駅員さんに申し出たところ、きっぷの無効印(というの?)のスタンプを一緒に押させてくれて、地下鉄カードのおまけまで添えて初きっぷをお祝いしてくださり、こっこにとってそれも含めて大切な思い出になりました。

竹橋の駅員さん、優しかったなあ。

こちらの駅員さんもですし、お忙しいのに子どもの大切な瞬間に全力で寄り添ってくださるプロの方々には頭が下がります。その横で、「バスとか電車とかこれ地味にこれからお金かかるやつじゃん交通費ィ」とボーッとしていたわたし。

こないだしゃぶしゃぶ温野菜に行ったときにも、こっこの料金が子ども料金といえどかかってくるのにびっくりしましたよ。

今まできっぷもレストランも幼児無料の恩恵に当然のように与っていたのでショックです笑。

 

いや〜小学生、いっちょまえだわ!!

 

 

▼ブログを10年続けていると、夫も中間管理職を極めていくものである