荒川区に住んでます-うちの夫観察絵日記-

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫観察絵日記ブログです。

(娘5歳8ヶ月)こっこ、荒川区ホタル観賞の夕べに行く

「ホタルさんたちのためにまちをきれいに、しぜんを大事にしなきゃだね。また来年も見たいな♡」byこっこ

 

こっこ「ホタル観賞の夕べ」デビュー!

7年ぶり(2回目)の我らと初参加のこっこ

7月の荒川区のお楽しみといえば、荒川自然公園で開催される「ホタル観賞の夕べ」

夫とわたしは7年前に2人で参加しましたが、頭上を飛び交うホタルの幻想的な光にうっとり感動したものでした……。

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▼イベントの詳細や、どのような方々が運営されているかについてなど詳しくはむかしの日記にて〜。

7年ぶりの今年は、こっこと参加しました!

初!

 

実は以前からこっこも掲示板で告知を見かけるたび「こっちゃんもホタル見たいな」と行きたがっていたのですが、夜7時半には寝室にいる生活リズムの人なので、受付が夜8時になって夜遅い(こっこ基準)こちらのイベントには残念ながら今まで申し込めませんでした。

今年は年長さんということで、まあいけるかなと応募してみたところ見事当選!

こっこも当選の往復ハガキ(チケット代わり)とカレンダーを毎日見比べてはとても楽しみにしていました。

ちなみにホタル観賞の夕べは金曜と土曜での開催でしたが、少しでも当選確率が上がるよう、「ワンワンわんだーらんど」に応募したときと同じく平日&最少人数作戦で応募。そのため夫(仕事)には申し訳ないことをした……。

まあ夫は今度こっことセミ羽化観察イベントに行くので良しとしようじゃないか

 

そして迎えたイベント当日。

 

幼稚園でもこっこが「ホタル見に行くんだ!」と先生やお友達に話したそうで、こっこのお友達たちも「ねえ、こっちゃんホタル見に行くの? わたしも前に東武動物公園に行ったときに見たんだよ、いいなあわたしもこっちゃんと行きたいなあ」とか、「わたしは足立生物園で見たよ、きれいだった」とか、ホタルの思い出とホタル観賞スポットをたくさんお話してくれました。みんなホタル好きなのね。

そしてこっこの先生は「それなら家帰ったらお昼寝しなきゃね」と的確なアドバイスをくれていました。さすが先生だよ。

 

ということでいつもなら「あそびたーい」とすぐ寝室を脱走してお昼寝をいやがるこっこにしては珍しく、お昼寝はできなかったけれど1時間ほど寝室で静かに本を読みながら体を休めることができました。

受付時間が近づくまでそわそわ過ごしながら夜ごはんを食べ、いざ会場の荒川自然公園へ出発!

しかし公園へ向かう自転車を漕いでいる途中、後ろから「ふぁ〜……」とこっこの大あくびが何度も聞こえました。ちゃんとお昼寝できればよかったのに笑。

 

そして三河島公園の駐輪場で自転車を停めていざ受付へ。

受付時間は3部制で混雑しないように配慮されていました

 

余裕を持って家を出たつもりでしたが、受付時間前ですでにけっこうな行列。20分前には着いたので早すぎるかもと思いきや、むしろもっと早く出なければいけなかったのか……。

でもこの夜に子どもと徘徊するワクワク感、わたしの好きなゲーム「MOTHER2のオープニング感」ですよ。

 

いよいよ受付が始まり、都電の停留所前の公園入り口で最初の受付(@ハガキと人数の確認)を終えたらスロープを登って公園内に入り、園内の受付でハガキをスタッフさんにお渡ししてプログラムのプリントをいただきます。

イベントでは青いTシャツのボランティアスタッフさんがみなさんこっこに「こんばんは〜」「楽しんできてね!」とあいさつをしてくださって、こっこも最初は夜の公園にちょっと怯えてわたしの手をぎゅっと掴んでいましたが、スタッフさんたちの声かけのおかげで

「ねえ、こっちゃんって”こんばんは”ってあいさつ全然言ったことないんだよ。いつも夜は寝てるからね。だから今日はたくさん”こんばんは”って言えて楽しいなあ」と、スタッフさんとのあいさつを楽しんで、すっかりリラックスできた様子。

 

イベントにはこっこくらいの子や小学生もたくさんきていました。

園内では道に記してある線に沿って間隔を開けながら並び、白鳥の池のドームまで進むかんじです。あまり時間がかかるとこっこの眠気が限界かしらと心配していましたが、サクサクと列が動きました。

ドームの外の茂みにもホタルがいて、光る様子を近くで見ることができました。

いよいよドームに入ると、幻想的な光の尾を引いて飛ぶホタルたちに会えました!

真っ暗なのでこっこの表情は見えませんでしたが、抱っこしてあげると「うわあー! ホタルさんたちがあいさつしてくれてるよ!」とホタルを見回してとても嬉しそうでした。よかったよかった。

 

公園入り口で最初の受付をしてからホタルを見て、また公園の入り口に戻るまでだいたい20分くらいだったかな。

途中で眠くて不機嫌になるようなこともなく、終始楽しく過ごしていたこっこ。

とはいえさすがにいつもより夜更かしになったので、帰りの自転車でもあくびを連発しておりました。

帰宅してシャワーを浴びて、いただいたプリントを熟読し、ホタルクイズをやり、それから「目を閉じるとまぶたにホタルが見えるね。ホタルさんのためにまちをきれいにしなきゃ……」と言って倒れこむように寝ました。

 

プリントのホタルクイズで『ホタルの光は人にとってどう感じる? Aこわい Bまぶしい Cきれいでやさしい』という3択問題がありましたが、こっこは「わたしは答えはぜんぶだな。いろんなきもちになった……」と言っていました。

ホタルの不思議な光に触れて、こっこが作った詩のように光が「ぞわぞわ」と見えるような、特別な気持ちになったのかもしれないね。

 

「こんばんは」のあいさつをして、ホタルを見て、こっこ大冒険な夜でした。

 

そうそう、前回ホタル観賞の夕べに参加したときはめちゃくちゃ蚊に刺されまくったという反省があったので、今回はわたしは長袖長ズボンの装備、こっこは半袖長ズボンで行きましたが、虫刺されは大丈夫でした!

 

こっこ、ホタル飼育に憧れる

その後、こっこからは「家でホタルを育ててみたい」というリクエスト。言うと思った。

「今年のお誕生日プレゼントはホタルの幼虫にして!」とのことで、ホタル飼育にチャレンジしてみようかな。うちにはホタルの餌にもなるレッドラムズホーンとかタニシも無限に増殖していることだし……。

 

素敵なイベントをありがとうございました!

 

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