荒川区に住んでます

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫・観察絵日記です。

ダイエットの敵

買い替えました

 

夫婦ともにお正月太りが著しいので、ちょっとダイエットすることにしました。いつものストレッチやチベット体操じゃ間に合わなくなっちゃった。

脱衣所に体重記録を貼り出し(来客時に恥ずかしい)

 

ダイエットといっても、ビリーのブートキャンプDVD4枚組のうちの「腹筋プログラム(DISC3)」を1日1〜2回するのと、食事の量を少し減らすくらいのぬるいものです。

 

ビリーの「腹筋プログラム」は太ったときの駆け込み寺。

汗をたくさんかきたいときは55分の「基本プログラム(DISC1)」をたまにやっていますが、「腹筋プログラム」は他のプログラムと違って36分と時間が短いのと、”移動してキック”や”ビリーバンドを使う”などのバタバタした動作がないので、平日の早朝や夜でも運動しやすくて、根性なしが毎日続けるには一番おすすめ!(でぶなわたしが言っても何の説得力もないですね)。

体が固い夫もがんばっている

 

これとランニングを習慣にしていた学生の頃は「スリムなお嬢さん」と形容されていました。今は拷問でもしない限り、わたしを「スリム」と言ってくれる人はいません。

あと「ダイエットする」宣言をした矢先に体重計を夫に破壊されたので、6年ぶりくらいに体重計を新調しました。

ぴかぴか!

 

新しい体重計はTANITAのインナースキャンにしました。

「乗るピタ機能」搭載で、最初にユーザー登録しておけば電源オフの状態から乗るだけでユーザーを読み取ってくれて、測定も一瞬。

以前の体重計(体組成計)は乗る前にユーザー切替の操作が必要で、さらに測定まで8秒くらい待たなければいけないものでした。夫が何度も失敗してボタンを連打したり乗り降りしたりするので、電池を交換してもわたしの体脂肪率が9%、夫の体脂肪率が35%などめちゃくちゃな数字を出すようになってしまい、焦った夫が「ハァァァン!?」と悲鳴をあげながら踏みしめたら完全に壊れました。

 

新しい体重計では、夫も毎日せこせこ体重を量ってくれています。測定にストレスが無いっていうのも、ダイエットには大事ですね!

 

話は変わりまして、一昨日は東京も久々の大雪でびっくりでした。

慌てて養生したものの外の植木鉢が心配でしたが、昨年の雹に引き続き右往左往してもどうにもならないので、夫と雪だるまと雪うさぎを作ったりしていました。

夫が作った雪だるまがどことなく夫本人に似ている

 

日当たりが悪いせいか、まだ雪に閉ざされている我が家……。