荒川区に住んでます

荒川区在住30代夫婦の日常。三度の飯と夫が大好きな妻による、夫・観察絵日記です。

かっぱ橋道具街にお出かけ

0908_1
0908_2
0908_3
0908_4
てんこもりだわ

0908_x

0908_5
0908_6
0908_7
0908_8
0908_9
0908_11
型は間を取って18センチを買いました

家からバスですぐ行けるわりに、今まできちんと回ったことがなかった浅草の合羽橋道具街。
夫が出刃包丁と柳刃包丁を買いたいと言うので、わたしもケーキ型を探しに行くことにしました。
 
 
0908_12
出かける前に、買うものと行くお店のリストを作って作戦会議
 
 
ビルの上に巨大なコックさんが鎮座するシュールな看板が目印の田原町方面からではなく、浅草六区から入りました。
 
こちらはこちらで黄金の河童「かっぱ河太郎」像がお出迎え。シュール。
0908_1
キンキラキンでした。彼が工事を手伝った河童なのだろうか


日本最大の道具街だけあって、超巨大なお鍋から魚の骨抜き、見たことないクッキー型まで何でも揃います。通りを歩くだけで目移りして、楽しい〜。
買い物嫌いの夫も合羽橋マジックにかかったのか「これ買わなくていいの? これは?」を連発するので、わたしのほうが心配になったほど。
買い物リストがないと余計なものまでノリで買っちゃいそうなので、リストを作っておいて正解でした。

 
まず訪れたのは「釜浅商店」。
鉄の打ち出しフライパンが有名なお店ですが、フライパンは在庫切れのため現在予約しても受け取れるのは来年の2月とのこと。ちょっと欲しかった夫、残念がってました。
こちらの姉妹店の包丁専門店で、夫は目当ての包丁を購入。
いろいろ握らせていただいて、しっくりくるものを選ぶことができました。
しかも名前まで入れてもらって、生意気だわ。
 
帰宅後さっそく包丁をおろしました。夫的には自分で釣った魚を最初に捌きたかったみたいですが、夜ごはん用のタコを切ってもらいました。「スパスパ切れるわ!」と夫。
0908_2
嬉しそうな夫を見ていたら、わたしも包丁欲しくなった!
 
わたしは製菓道具のお店「おかしの森」で常々欲しいな〜と思っていたMATFERのパウンド型を購入しました。
今までは16センチの紙の型を使っていたのですが、パンもパウンド型で焼いたりして、週2回はパウンド型を使うので、思い切ってみました。
プロ用だし、それなりのお値段(5000円以上……)の型なので、やっぱりお店でウンウン悩んでいたら、いつもはケチな夫が「たくさん食べたいから大きな型にしてよ!」と、でぶ発言で背中を押してくれました。あと「どうせ高い型なんだし、1センチ百円くらいの違いなら大きいの買えば」と……。使いやすい18cmにしました。

夫が包丁の切れ味を試しているあいだにわたしは型の空焼きをして、バナナケーキとにんじんケーキを焼いてみました。
0908_10
てんさい糖で作ったにんじんケーキは、色も茶色で黒糖みたいな素朴な味になりました。夫の寝癖頭のシルエットに見える

焼いているあいだに生地がしっかり持ち上がって、おいしそうな割れ目と高さが出ました。角もしゅっとして、外側さっくり、中はふんわりな仕上がりで、きゃ〜。柔らかい紙の型だとケーキが少し横に広がってしまうので、このしゅっとしたラインが全然違いますね。もちろん紙の型の楽ちんさも好きなので、うまく併用していきたいです。
オーブンの温度を紙の型で焼いていたときの高めの温度設定にしたら、ちょっと生焼けになりかけたので、これからたくさん型を使い込んで慣れていきたいと思います。

道具街ではお菓子のラッピング材や食器も見たかったのですが、それはまた今度ということに。
あせらなくても、ご近所だし!
 
ほかにも「キッチンワールドTDI」でホーロー容器やタッパーの蓋を買ったり、トイレ休憩したりしつつ、目的は全て果たせました。
 
夫が「絶対あったほうがいい」と背負ってきた旅行用のボストンバッグが、帰りは買ったものでパンパン。

合羽橋道具街、楽しかった〜。(しかし、買いすぎてしまう!)
0908_14
ズボラ夫婦なので、手入れへの情熱がいつまで続くか